ウェスタンユニオン、国際送金アプリを日本展開へ

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 日本経済新聞は、国際送金サービス最大手の米ウエスタンユニオンが、スマホ向けの国際送金アプリを日本で数カ月以内に展開すると報じました。情報源はウェスタンユニオンのCEOであるとのこと。

 展開理由は、日本で働く外国人労働者は急増しており、彼らが本国へ送金する需要も大きいため。少子高齢化により外国人労働者は今後も増加するとウェスタンユニオンは見ているとのこと。

 個人間送金・国際送金はスマートフォンのアプリ経由で行われることが増えています。既に米英市場で展開中の国際送金アプリが日本でそのまま展開される見込み。

 ウェスタンユニオンは、国際送金をブロックチェーンで解決するRipple社と提携し、デジタルアセット「XRP」を使用する決済システム「xRapid」を試験運用していましたが、今回のアプリに本採用されるかどうかは言及されていません。

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