廉価版「6.1型iPhone X」、実行4GBメモリ搭載へ

 ベンチマークアプリGeekbench上に、未発表のApple製品が登場することはこれまでにもありましたが、今回、2018年の未発表iPhoneがここに現れたことがわかりました。海外サイトConsomacが伝えています。

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 それによると、この発見されたデバイスのコードは「iPhone 11,2」。iPhone Xよりもスペックが改善されているようです。

 CPUはiPhone Xと同じくヘキサコア(6コア)。駆動周波数が2.39GHzから2.49GHzへと向上。実行メモリは3GBから4GBへと増量されているようです。L1キャッシュも32KBから128KBに。

 あくまで微改善であり、次世代のA12チップではなく、改良されたA11チップを搭載していることが伺えます。

 次期iPhoneはノッチ付きで3モデル展開となる見通しですが、今回発見された「iPhone 11,2」は、このうち「廉価版」に相当するモデルとなるものとみられます。

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 廉価モデルは6.1インチ液晶を搭載していると噂されています。

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 A12チップを搭載するであろう他の2機種についても気になるところです。