噂:廉価版6.1型iPhone Xは超カラフル。灰、白、青、赤、オレンジで登場か

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 Appleのサプライチェーン筋に多数の強固な情報源を持ち、そこから予測したレポートに極めて高い的中率に定評のあるMing Chi Kuo氏は、新たな予測を発表しました。9to5Macが伝えています。

 それによると、6.5インチ有機ELディスプレイの次期iPhoneは、現行のiPhone Xと同じく1000ドル前後で販売され、デュアルSIM機能も備えるとのこと。

 iPhone Xと同じ前面デザインを持ちながら廉価版ポジションとされる6.1インチ液晶モデルは、700ドル(現在のレートで約7万7千円)とのこと。必ずしも安いというほどではありませんね。

 そしてMing Chi Kuo氏の予想で最も驚くべきものは、そのカラーバリエーション。6.5インチモデルは、ブラック・ホワイト・新しいゴールドの3色。そして、6.1インチモデルは、なんとグレー・ホワイト・ブルー・レッド・オレンジの5色展開とのこと。とてつもなくカラフル。廉価版を多色展開で訴求するというのは、iPhone 5c以来のことですね。

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(iPhone 5c)

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 6.5インチモデルの新しいゴールドカラーというのがどういったものかは気になります。そういえば、現行iPhone Xの幻の3色目として、ゴールドが予定されていたことが、FCC認証から明らかとなっています。こんな感じかもしれませんね。

 iPhone Xと同じデザインのカラフルな廉価モデルが登場するなんて突拍子もない噂、にわかに信じられない部分はありますが、Ming Chi Kuo氏の予測となると話は別です。これは色んな意味で正式発表が楽しみですね。

 2018年9月以降、Appleは新型iPhoneを3機種発表する見通し。いずれもiPhone Xのデザインを踏襲、6.1型モデルのみ背面カメラはシングルになると噂されています。