噂:超狭額縁。これがHuawei Mate 20 Proの前面? すまほん!!

 Huaweiの次期フラッグシップファブレット「Huawei Mate 20 Pro」が今秋に登場する予定です。

 中国Weiboにて、このMate 20 Proを捉えたとする画像がリークされました。

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 前面に占めるスクリーンの比率はかなりのもので、ベゼルレス化競争の最先端を行っているように見えます。ディスプレイは角丸。湾曲・エッジスクリーンになるとの噂もありましたが、画像からはフラットに見えなくもないですね。インカメラが確認できないのが不思議です。

 Mate 20 Proがポップアップカメラになる・インカメラを廃止するという情報はこれまでにはありませんでした。既存の情報と食い違う部分があるので、今回の画像の信憑性は必ずしも高くはないと思います。

 Huawei Mate 20 Proは既に中国の3C認証を通過済みで、その存在自体は確実です。ディスプレイは中国BOE Technology Group(京東方科技集団)が供給する有機ELになると韓国メディアが報じています。

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 Mate 20 Proの噂されるスペックとしては、Kirin 980、画面内指紋認証センサー、40MP+20MP白黒+8MP望遠の三眼カメラ、40W急速充電、GPU Turboなど。価格は5000人民元(約8万1千円)になると噂されています。