噂のHuawei Mate 20 Pro、中国3C認証を通過

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 中国大手メーカーHuaweiが2018年10月に発売すると噂されている「Huawei Mate 20 Pro」。

 今回、中国3C認証に「Huawei Mate 20 Pro」を通過させたことを、海外ブログ「Gizchina」が伝えました。

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 3C認証とは、中国強制製品認証(China Compulsory Certification)のこと。公的認証機関に登場したことから、その存在は確実と思われます。

 Huawei Mate 20 Proについては、韓国メディアETnewsも言及しています。同メディアの報道によれば、中国北京に本社を置くBOE Technology Group(京東方科技集団)が、Huawei Mate 20 Proへ有機ELディスプレイを供給するとのこと。

 既にLCDで大きな規模を持つBOEですが、世界の最先端を行くHuaweiのプレミアムハイエンドモデルにOLEDを供給するということは、BOEが技術力においても成長してきたことを伺わせます。

 このOLEDスクリーンは、曲面構造になっているとのこと。どうやらHuaweiがポルシェとコラボした特別高級モデル「Mate RS Porsche Design」のように、画面の両端が湾曲しているようです。

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(Huawei Mate RS Porsche Design)

 その他、伝えられるHuawei Mate 20 Proの仕様としては、7nmプロセスで製造されるKirin 980、P20 Pro同様の40MP+20MP白黒+8MP望遠の三眼カメラ、前面デュアルカメラ、40W急速充電、画面内指紋認証センサーがあります。

 Huaweiは欧州のEUIPOにて、Mate 20、Mate 30、Mate 40、Mate 50、Mate 60、Mate 70、Mate 80、Mate 90まで商標を取得していることが明らかとなっています。