噂:Huawei Mate 20 Proは湾曲エッジ+ノッチ。フロントパネルがリーク。

 Huaweiのファブレット端末「Mateシリーズ」。国内でもMateシリーズは脈々と投入され続け、SIMフリー市場で一定の評価を獲得。さらに今年にはSoftBankからも投入されるなど、国内においてじわじわと地盤を固めつつあります。

 そんなMateシリーズの次期最上位端末「Mate 20 Pro」のフロントパネル部品が、中国腾讯数码(Tencent Digital)に掲載されました。

 以前に流出したファームウェアからMate 20には6.3インチAMOLEDディスプレイが搭載されることがわかっていますが、今回リークされた部品から、左右両端が湾曲したエッジディスプレイであることがわかります。

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 Mate 20 Proはエッジディスプレイになるという以前の噂を追認するものです。また、画面上部には切り欠き(ノッチ)が備わっています。

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 ノッチ部分には3D顔認証を実現するための光学センサーが配置されている可能性が高そうです。

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 サプライチェーンからのニュースでは3D顔認識と画面内指紋認証センサーの両方を搭載すると伝えられています。第2世代の超音波式画面内指紋認証センサーとも噂されていますが、今回のリークからは判別できません。

 他に噂される仕様としては、40MP+20MP+8MPの三眼カメラ、7nm Kirin 980、4200mAh電池、IP67、ワイヤレス充電対応といったところ。

 これまでワイヤレス充電に対応していなかったMateシリーズ。ガラス筐体のPシリーズにおいても非対応なのが残念でしたが、Mate 20 Proで対応するなら嬉しいですね。P20 Proで驚異的だったトリプルレンズカメラも搭載するということで楽しみです。