噂:新型iPhoneの生産が開始、9月21日発売に期待

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 国内有力Apple情報ブログ「Macお宝買取団Blog」は、台湾メディア經濟日報の報道を伝えました。

 それによると台湾メーカーGIS(General Interface Solution:業成)が、中国本土メーカーを破ってAppleの部品メーカーとなり、今月から部品出荷を開始したとのこと。

 GISは同じく台湾のFoxconn(鴻海精密工業)の傘下企業で、タッチパネル製造を得意とします。

 光学レンズで定評のあるLargan Precision(大立光電)や、Foxconn、Pegatronも生産を開始したとのこと。

 業界内では、Appleが3種類のiPhoneを最速で2018年9月11日に発表し、9月21日に発売すると信じられているようです。

 例年の発表日からも発表日は9月12日、発売日は9月21日と予測されており、台湾のサプライチェーン業界内で信じられている日時は正しそうです。残り1ヶ月ほどですね。

 次期iPhoneは2種類の有機ELモデルと、カラフルなカラバリ展開の安価な液晶モデルになると噂されています。