OPPO、日本市場への新機種投入を予告

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 中国メーカーOPPOの日本法人であるOPPO Japanは、日本市場での新機種投入を予告しました。

 第1弾は、今年初めのOPPO R11sでしたが、これに続く第2弾の発売を予告しています。

 OPPOといえば、昇降式スライドカメラを搭載した高性能ベゼルレスフォン「OPPO Find X」が注目を集めていますが、これは左右両端の湾曲したダブルエッジディスプレイを採用しているので、今回のものとは違うでしょう。

 ちょうどOPPO R17が発表されたばかりなので、タイミング的にはR17かと思いますが、ティザーとはカラーが異なるように見えます。

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(OPPO R17の霓光紫と流光蓝)

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(ティザーは赤と青)

 こうなると、形状的にもカラー的にもOPPO R15の可能性が高そうです。

 しかしOPPO R15のSoCであるMediaTekのHelio P60は、前モデルOPPO R11sから進化するどころか、CPU性能以外、R11sのSnapdragon 660に劣っていることから、ちょっと考えにくそうです。

 こう考えると投入されるのは、Snaodragon 660搭載のOPPO R15 Pro(梦镜版)でしょうか。そうであっても前モデルからSoCは変わらないことになります。

 OPPO R11s、OPPO R15 / R15 Proは未だにmicroUSB端子という弱点を抱えているので、本音を言えばUSB Type-C端子へと改善されたOPPO R17の方がいいですね。

 あとは価格がどの程度になるのか。日本国内での発表と発売が楽しみですね。