噂:これがシャープの次期スマホ「801SH」。有機EL採用

 SHARPは、IFA2018にてAQUOS B10, C10, D10を発表しました。いずれも欧州向けで400ユーロ以下。B10はMediaTek MT6750T、C10 / D10はSnapdragon 630。

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(AQUOS D10)

 これとは別に、フラッグシップと思しき端末の展示も確認されています。SHARPのブースに展示され、6.2インチ、解像度3120×1440の湾曲有機ELディスプレイを搭載しているようです。

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 ノッチが大きい割にはインカメラとスピーカーを備えるのみで3D顔認識は搭載していないとのこと。

 コードネームはJohnny、モデル番号は801SHとなっており、日本のSoftBankからの投入を予定していることがわかります。OSはAndroid 9 Pie、実行メモリは6GB、ストレージは128GB、電池容量は約4300mAh、SoCはSnapdragon 845。フラッグシップ級の高性能であることから、実際の製品名はAQUOS R3となるのでしょうか?

 デュアルカメラを搭載したAQUOS R2と異なり、23MPのシングルカメラとなっています。筐体はプラスチックとのこと。背面指紋認証センサーとカメラの間のモバイル非接触IC通信マークが確認できることから、FeliCaを搭載しおサイフケータイに対応していることを伺わせます。

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 正式発表を楽しみにしておきたいところです。