噂:Galaxy Note 10、ついにイヤホンジャック廃止か

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 韓国の経済誌ETnewsは、Samsungがスマートフォンから3.5mmイヤホンジャックを廃止することを検討していると報じました。情報源は業界関係者筋。ETnewsは信頼の置ける韓国業界筋のソースを多数持つメディアです。

 来年秋以降のモデルから廃止するとのことで、次期フラッグシップファブレット「Galaxy Note 10」や「Galaxy S11」が含まれるようです。

 USB Type C端子だけが残ることになるため、別途変換アダプターが付属するだろうとしています。今後はこの変換アダプターを用いるか、無線Bluetoothイヤホンによって、音楽を楽しむことになりそうです。

 ETnewsは、Samsungのイヤホンジャックを無くす理由はわからないとしつつも、業界では設計上の利点とワイヤレスイヤホンの普及が理由だろうと考えられているとのことです。スマホのデザインは軽く薄くへと変化する兆候があり、最小限の部品で最大限のパフォーマンスを得る必要があります。イヤホンジャックのスペースを排除することでバッテリー容量を増やしたり、新規部品を搭載するなどの余地が生まれます。

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 市場調査会社ストラテジー・アナリティクスによれば、世界のワイヤレスイヤホン市場は、2019年には7390万台、2022年には1億台突破が予想されており、イヤホンジャック廃止の流れも当然と言えるのかもしれません。Appleは2016年にiPhone 7を皮切りにイヤホンジャックを廃止、無線イヤホンAirPodsを発売しています。