噂:サムスンのガラケー型スマホ、Snapdragon 845搭載らしい

 Samsungの折り畳みガラケーの形をした「W2019」の写真がオンライン上にリークされました。

 筐体はガラスとアルミ。開いている時にはタッチパネルと十字キーで操作。閉じている状態でも、もう一枚の画面で操作が可能。つまり計2つのディスプレイを搭載しています。背面カメラはデュアルカメラ構成となっているようです。

 中国WeiboなどではW2019が実際に動作する様子を捉えた映像が公開されています。

 Samsungはこれまでも同様のフォームファクタのWシリーズを中国市場に投入してきており、いずれもOSにはAndroidを採用しています。特にゴリゴリにカスタマイズされたAndroid OSというわけでもありません。端末価格はこれまで20万円以上の結構なお値段だったことから、今回のW2019も同様に高額である可能性が高そうです。

 伝えられるスペックとしてはSnapdragon 845、容量3000mAh電池、4.2型AMOLEDスクリーン×2などです。

 中国市場向けのSamsung Wシリーズが非常に高級高スペックであるのに対して、同様に折り畳みフォームファクタを採用する日本のガラホは、Snapdragon 2xxなどローエンドSoCを搭載し、Android OSを旧来のガラケー風にカスタマイズ、価格は4万円前後など、毛色が大きく異なります。