折り畳みGalaxyの一部仕様がリーク。SDC2018に期待

 Samsungは、SNSアカウント上にて、折り曲げられたメーカーロゴを公開しました。折り畳み端末の登場を示唆するティザーと思われます。

samsung-foldable-phone-hint

 Samsungは11月7日にSamsung Developer Conference 2018 (SDC2018)を開催しますが、ここでSamsungが長年開発してきた折りたたみGalaxy端末(一説には製品名は『Galaxy F』)が公開されるのではないかと噂されています。今回公開されたティザーから、やはりここでの何らかの形でのお披露目の可能性が高くなったのではないでしょうか。

 Samsung関連の最新情報に精通したSamMobileは、この端末の型番がSM-F900xとなり、デュアルSIM、ストレージ容量は512GB、色はシルバーであることをリークしています。

 世界初の折り曲げスマホとしては「FlexPai」が発表されていますが、荒削り感があり、やはり長年この新基軸端末を温めてきたSamsungに大きな期待が集まっています。

Sponsored Links

 噂ではGalaxy Fは次世代7nmチップセット、折り曲げ可能な7.3インチ有機ELディスプレイ、外側に4.6インチ有機ELサブディスプレイ、SamsungとGoogleの開発した特別なバージョンのAndroidが搭載されるとしています。

 SamMobileによれば、折りたたみ端末に適した新しいGalaxy UXが、SDC2018にて公開されるとのこと。このほかGalaxy Home、Bixby搭載のAIスピーカー、その他のサービスやアプリについてもここで詳細が明かされるとのことです。