Galaxy S10のレンダリングが独占公開。全機ホールノッチ、薄型特大電池、魅力的カラバリ すまほん!!

 海外サイトCompareRaja.inは、信頼できる情報源から得た情報として、独占記事を公開。Samsungの次期フラッグシップスマートフォンGalaxy S10シリーズの情報とレンダリングを掲載しました。

 それによると、Galaxy S10+(プラス)、Galaxy S10、Galaxy S10 Liteの3種類になるとしています。これまでの噂を追認するものですね。レンダリングは以下の通り。

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  • Galaxy S10+ (型番 SM-G975F): 6.4インチ, 4000mAh電池
  • Galaxy S10 (型番 SM-G973F): 6.1インチ, 3500mAh電池
  • Galaxy S10 Lite (型番 SM-G970F): 5.8インチ, 3100mAh電池

 なお、OnLeaksことSteve H氏は、S10は薄さ7.85mm、S10+は7.79mm、S10 Liteは7.94mmであるとしており、これは2016年以来最も薄いGalaxy旗艦級デバイスであるとともに、ここに3500mAh電池や4000mAh電池が収まっているというのは特筆に値します。

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 いずれも右上にパンチホール型のノッチ(Infinity-O)を備えていることがわかります。中でも最上位モデルGalaxy S10+のホールノッチはデュアルカメラを内包していることが確認できます。

 また、Galaxy S10+/S10両者、画面内超音波指紋認証センサーを搭載しているとのこと。

 さらに、S10+/S10が、黒、白、青、緑のカラーオプションで登場すると伝えました。S10シリーズでは青や緑のカラーオプションが存在するというは以前からあったので、これを追認するものですね。緑といえばGalaxy S6シリーズのグリーンは非常によかったので復活は喜ばしいところ。

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 一方、S10 Liteは若者向けの機種となり、黄色のカラーバリエーションが追加されるとのこと。S10 Lite自体、iPhone XRに対抗するポジションでしょうから、これへの対抗でもあるのでしょうか?iPhone XRも黄色が印象的な、カラフルな機種です。

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 Galaxy S10シリーズは2019年2月20日の「Galaxy Unpacked 2019」にて正式にお披露目される見通しです。このイベントでは折りたたみ端末(Galaxy Fold?)についての追加情報も公開される可能性があります。