噂:Motorola RAZR、折りたたみスマホとして復活へ すまほん!!

 Motorolaの優れたデザインを持つ折り畳みの薄型携帯端末といえば、Razrシリーズです。2004年〜2006年の間には世界5000万台の販売記録を打ち立てています。

 この新たなMotorola RazrについてLenovo傘下MotorolaのCEOは、海外メディアTechRadarに対して、「新しい技術で、特に折りたたみ画面、スマホのデザインにさらなるイノベーションが見られるだろう」と述べていたとのこと。2019年には端末が登場するものと見られます。

 Lenovoは数年前から有機EL搭載により画面を折り曲げられるAndroidタブレットを開発してきました。この技術が応用されるのでしょうか。

 Lenovoが出願していた特許によれば、デザインは2004年のMotorola RAZR V3に似ているものの、ダイヤルキーはなく、全て画面となっており、画面が折れ曲がって閉じることができるようです。

 ディスプレイを曲げることはできても、完全に閉じて折ってしまうと破損してしまいますので、折り目にはあそびがなければいけません。このため折り曲げ部分にスペースを設け画面がループを形成しているようです。

(緑の部分)

 最近の噂によれば、この次世代RAZRは20万台のみ生産され、米携帯キャリアVerizon Wirelessを通じて少数販売される可能性があるとしています。価格は1500ドルになるとのことです。