噂:実行12GBメモリ・1TBストレージを搭載したGalaxy S10+特別版 すまほん!!

 Samsungが2019年2月20日に、折り曲げGalaxyと、Galaxy S10シリーズを正式発表します。このS10シリーズの最上位モデルの情報が新たに伝えられました。

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 ベンチマークテストにて、SamsungのデバイスSM-G975Fが発見されたとのこと。この情報はDroidshout記事筆者Babu Mohan氏から弊媒体メールフォームに直接寄せられました。Droidshoutが最近伝えたリーク情報としては、次期iPhoneはUSB Type-Cへの切り替えが検討され、次期iPhone XRは緑色が追加されるというものがあります。

 Geekbenchでの結果は、Galaxy S9を上回るものの、iPhone XSにはわずかに及ばないスコア。このスコアは以前発見されたGalaxy S10の実行6GBメモリ搭載モデルに近いものとなっています。

 OSはAndroid 9 Pieを搭載し、実行メモリは12GB。SM-G975FはAnTuTuでのスコアではExynos 9820を搭載、ストレージはなんと1TBとのこと。

 Snapdragon 855・実行12GBメモリを搭載したスマートフォンとしてはLenovo Z5 Pro GTがあります。Samsung Galaxyは国際版はExynosを採用していますが、米国版や日本版はSnapdragonを採用しているので、Lenovo Z5 Pro GTに続くハイスペックなモデルとなりそうです。

 Galaxy S10+には12GB+1TBの特別版が存在するという情報は以前からあります。噂によれば、その特別版はセラミック製の筐体を採用します。セラミック採用はXiaomiやEssentialのスマホに例があります。

 特別版が日本国内に投入されるかどうかは不明です。もうすぐ行われる発表を楽しみに待ちたいところです。