噂:iPad mini 5、3年半ぶりの後継機だが変わっていなさすぎてガッカリかも?

 サプライチェーン筋に詳しい台湾メディアDigiTimesは、Appleが2019年前半に新しいiPadを発売すると報じており、このうちの一つがiPad mini 5になるものと考えられています。

 続々とiPad mini 5に関する噂が流れていますが、この度、Appleやサプライチェーンに様々な人脈を持ち、iPhone 7のイヤホンジャック廃止を世界で初めてリークし的中させた実績もあるMacお宝鑑定団blogは、iPad mini 5が、iPad mini 4と同じデザインであると伝えました。情報源は複数のアクセサリーメーカー。

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 ベゼルレス化もなく、7.9型ディスプレイや、厚み6.1mmなどはそのまま、Touch IDやLightning、3.5mmイヤホンジャックも変わらずとのこと。背面マイクの位置はiPad 6thと同じ背面上部中央にすることで部品共通化によるコスト削減の狙いがあるとしています。

 また、少なくとも第2世代Apple Pencilには対応していないとのこと。

 大きな変更点はチップで、A10 Fusion(iPhone 7 / iPad 6th)またはA10X Fusion(Apple TV 4K / iPad Pro 2017)を採用している可能性があるとのこと。前モデルのiPad mini 4は2015年の製品であるため、それと比べれば性能の向上が期待できるでしょう。

 2015年9月発表の製品ですので約3年半ぶりの後継機ではありますが、あまり変化はなさそう。「小型タブレットだけど高性能・最新機能」みたいな期待を抱くと完全に失望しそうですね。あまり期待せずに待つのが得策かもしれません。