iPad mini 5の噂まとめ。3月登場、Touch ID維持、399ドルよりも安いエントリーモデルに? すまほん!!

 9to5Macは、iPad mini 5に関するこれまでの噂をまとめました。

 それによると、iPad mini 5は、2015年発売のiPad mini 4とほとんど同じようなデザインをしているとのこと。Face IDも備えず、これまで通り画面下部の指紋認証センサー兼用ホームボタンTouch IDを搭載するとしています。アンテナ設計やカメラ強化などが行われる可能性があるものの、それ以外の進化は期待すべきでないとします。

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(iPad mini 5のパーツとされるもの)

 スペックは、iPad mini 4は2014年のiPhone 6や6 Plusと同等のA8プロセッサが搭載されていましたが、iOS 13へのアップデートを考えても、そのままであるはずはなく、Ming Chi Kuo氏もプロセッサーの刷新を予想しています。

 現在の廉価モデル9.7インチiPadはA10 Fusionを搭載しており、iPad mini 5にもこのプロセッサが搭載される可能性が高いのではないかと9to5Macは予想しています。

 画面はmini 4同様であれば7.9インチ。Kuo氏はこの画面が低価格のものであると予測しており、フルラミネートではない低価格パネルになる可能性があると9to5Macは予想します。

 未確認の噂として、iPad mini 5がApple PencilやSmart Keyboardをサポートするとも。

 全ての噂に共通することとして、iPad mini 5が低価格であるという点。Bloombergは、iPad mini 4の399ドルよりも安い価格だと報じています。ちなみに2018年3月発表の9.7型iPadは一般向け329ドル、教育向け299ドルという圧倒的な低価格でリリースされています。

 iOS 12.2ベータからは新しい未発表iPadの存在が伺えますが、その1つがiPad mini 5です。iOS 12.2と同時リリースと伝えられています。iOS 12.2は3月リリースと考えると、iPad mini5も3月登場の可能性があります。ユーラシア規制データベースに新型iPadの登録も確認されており、新型iPadの登場が近いのは間違いなさそうです。

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(iPad mini 4)

 iPad mini 4は2015年9月に発表されましたので、噂が本当であれば、実に3年半ぶりの後継機登場となります。クリエイティブな用途には使わず、スマホとタブレットの中間の消費デバイスとしては根強いファンもいるであろう7.9インチというサイズのiOSタブレット。正式発表が楽しみなところです。