噂:任天堂、やはり小型ニンテンドースイッチを計画か。早ければ19年度中発売も すまほん!!

 日本経済新聞は、任天堂が現行ゲームハード「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の小型版を、早ければ2019年度中に発売する意向を複数のサプライヤーとゲーム会社に伝えており、この小型版は機能を省いて価格を抑え利用者層を広げる狙いがあると報じました。

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 ニンテンドースイッチのライフサイクルは5~6年が見込まれているものの、日経に事情を語った取引先幹部曰く来期はソフトのラインナップが見劣りするとしており、小型スイッチでテコ入れしたいとの思惑があるそうです。

 2019年度にはゲーム愛好家の高額課金者向けに新サービスを始めるとしており、これを伝えた海外メディアThe Vergeは、過去のゲームハードのタイトルを遊べるバーチャルコンソールではないかと予測。省かれる機能については、価格を抑え携帯性を高めた小型機であることから、ドック接続機能ではないかと推測しています。

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 ニンテンドースイッチは携帯もでき、ドックに接続すればテレビ出力も簡単にできる、そんな新基軸のゲーム機として登場しました。

 新モデル「Nintendo Switch Mini」が登場するというのは、米Citigroupのアナリストの2017年4月の予測が初出。小型版は2019年3月までに登場するとの予測でした。おそらく情報やこれまでの家庭用ゲーム機ビジネスの分析からの予測でしょうが、日経報道が事実であればなかなか良い線を行っているかもしれませんね。