噂:Xperia XZ4、ついに紫色「100%」復活か!

 Sony Mobileは、公式Twitter上にてティザー動画をツイート。新型Xperia(Xperia XZ4)の発表を告知しました。2019年2月25日8時45分から正式発表となります。

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 ティザーは光の線が横長の四角形を描いており、これがアスペクト比21:9の超縦長シネスコディスプレイを示唆している可能性があります。SONYはCinemaWideなる商標を登録しており、次期Xperiaにおける21:9ディスプレイ搭載は確実視されています。トレンド先端を走ることを止めて他社に遅れを取るばかりのXperiaシリーズとしては久々に、他社に先んじる攻めの姿勢です。

 2014年には飛ぶ鳥を落とす勢いだったXperia Zシリーズ。One Sonyを掲げ、同年4000万台出荷で世界上位メーカーの地位を獲得。勝色、高貴な色として紫色を採用していて印象的でした。

 今や信じられないことですが当時HuaweiはXperiaのデザインを丸パクリしていたり、Samsungが紫色のGalaxyを出したりするなど、Xperiaは完全なトレンドリーダーでした。

(Xperia Zシリーズを丸パクリ Huawei P7)

 XperiaシリーズのフラッグシップではZ3の国際版にPurple Diamondがありましたが、長らく紫色は封印されてきました。

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 さて、かなり早い段階、昨年から次期Xperiaでの21:9ディスプレイの採用を予言し続けていた中国リーカーZackbuks氏は、次期モデルが紫色を100%の確率で採用すると伝え、かなりの自信を見せています。

 事実、様々なリークから次期Xperiaでの21:9ディスプレイ採用は確実視されている状況。その情報を的中させた人物からのリークと考えると、紫色についても十分ありえそうです。

 個人的にもXperia Zシリーズは最高でいつも発売日に購入、特に紫色は気に入っていて印象深いので、復活は嬉しいところ。一方で、ファンを裏切り続けてきたXperiaが、世界中の市場から撤退を始め、もはや黄金期への復古でファンに縋るしかなくなっているという窮状を察することもできてしまい、複雑な心境ではあります。

 その他、伝えられているスペックとしては6.4インチ有機EL、実行6GBメモリ、128GBストレージ、USB Type-C、防水防塵、Qualcomm Snapdragon 855、側面指紋認証センサー、容量4000mAh電池、5200万画素カメラ・3D ToF含むトリプルレンズカメラ、シリーズ初の光学式手ぶれ補正など。

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(有名リーカーOnLeaksによるXperia XZ4レンダリング)

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 Sony MobileはMWC2019においてXperia XZ4のほか、Xperia L3Xperia 10(XA3) / 10 Plus(XA3 Ultra)を発表する予定です。

2019年2月25日追記:正式発表されました→世界初4K有機EL搭載Xperia 1正式発表!α(アルファ)・BRAVIA・プロ機器から技術を取り入れた、これぞソニーが誇るフラッグシップスマホ