噂:Xperia XA3がデザイン変更、21:9ディスプレイ搭載の逆3辺狭額縁に。公式レンダリングから判明 すまほん!!

 Sony Mobileが開発中と噂されているXperia XA3の「公式レンダリング」画像を、ドイツのWebサイト「WinFuture」がリークしました。WinFutureはこれまでにも数多くのリーク的中実績を持っています。

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 ディスプレイ比率はシネスコの21:9。前面は上部のみベゼルが太く、下部ベゼルは細い、逆3辺狭額縁に。

 上部にイヤホンジャック、側面に指紋認証センサー、背面にデュアルカメラ。

 底部にスピーカーとUSB Type-C端子を搭載しています。Xperia XA3の仕様は、以前の噂ではSnapdragon 660、実行4GBメモリ、64GBストレージ、容量3500mAh電池。

 今回のXperia XA3の公式レンダリングとされる画像は、以前OnLeaksの手によってリークされたものとは前面が異なります。XA3XA3 Ultraも、上下ベゼルが均等とされていました。

xperia-xa3

(昨年10月のOnLeaksによるリーク)

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 こうした疑問について、OnLeaksことSteve Hemmerstoffer氏自らが回答。氏の把握している最新のプロトタイプのCADでは、確かに下辺ベゼルレスになっているとのこと。WinFutureとOnLeaksの情報が一致しているということはXperia XA3のデザインはこれで間違いなさそうです。(ということはXA3 Ultraも逆3辺狭額縁?)

 カラーバリエーションは4色展開。ブラック、ブルー、シルバー、ピンク。

 Xperia XAシリーズはこれまで海外市場向けに投入されてきました。トレンド競争からの脱落による商品力の著しい低下は、Xperiaの世界でのブランド力低下と激甚な販売台数減少を招いており、スケールメリットが期待できなければ結果として価格にも響いてきます。残る最後の砦であった歪な国内市場も、政府のドラスティックな政策の反動でXperiaなどMNO依存の端末が売れなくなるのは目に見えています。ファンの間ではずっと言われていたことですが、SIMフリーも含めたMNO以外の販路も開拓しなければもはやまともな事業継続は困難。仮に国内ラインナップに、端末定価が元から安いXperia XAシリーズを加えれば大きな反撃の契機となりそうです。

 3辺狭額縁と言えば、AQUOSやXiaomi Mi MIXシリーズ、TCL Alcatelがありますが、どこまで戦えるのでしょうか。もし国内モデルの現行機種として登場すれば店頭で目を引く存在になりそうです。反転攻勢の最後のチャンスかもしれません。Sony Mobileは2019年2月25日に新製品をお披露目する予定であり、Xperia XZ4の登場とあわせて期待しておきたいところです。

(TCL Alcatel 5)

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