噂:新型iPad、TouchIDとイヤホンジャックを引き続き搭載か すまほん!!

 3月末にAppleが新型iPadの発表を行うと噂されていますが、独自の情報源を持ち、国内外Appleファンの間で有名な国内ブログ「Macお宝鑑定団Blog」は、Alibabaサプライヤーを情報源として、次期iPadの仕様について伝えました。

Sponsored Links

 TFI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏は、10.2型iPad ProとiPad mini 5の登場を予想していましたが、Macお宝鑑定団Blog曰く、第7世代iPadとiPad mini 5が当時に発表される可能性が高いとのこと。

 2018年3月に登場した廉価版iPadこと第6世代iPad (9.7インチ)。この後継機となる第7世代iPadは、引き続き同じ筐体を採用。3.5mmヘッドフォンジャックやTouch IDも継続して採用されるとしています。

 あるサプライヤーは、第7世代iPadの画面サイズは10インチだと主張しているとのこと。一方で、9.7インチのまま変わらないという情報もあり、画面サイズはまだ確定できていないとしています。

 9.7インチiPadといえば、別売りのApple Pencilに対応でありながら、3万円台後半からという価格を実現した廉価モデル。さらにiPad miniシリーズは3年以上後継機が出ていない、安価なモデルです。もしiPad 7thとiPad mini 5が同時に登場するとなれば、高級高額なクリエイティブ向けのiPad Proではカバーできない範囲に広くリーチすることができそうです。

 iPad mini 5は、噂ではiPad mini 4とほとんど変わらず、やはりイヤホンジャックとTouch IDを搭載していると伝えられています。