噂:Galaxy Note 10シリーズに4500mAh電池搭載モデル?Note9より増量 すまほん!!

 Samsungのスタイラス対応ファブレット「Galaxy Note」シリーズ。今年は4G LTE版が2種類、5G版が2種類、計4種類リリースされるとされています。それぞれの通信モデルでは画面サイズが異なり、6.28インチと6.75インチになるようです。

 このうちの一つと思われる機種の電池パックが韓国の認証機関から発見されました。容量は4500mAhとかなり大きめ。電池パックの型番は「EB-BN975ABU」となっています。

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 電池パックの型番から、SamsungのスマートフォンSM-N975の内蔵バッテリーであることが推測できます。

 SM-N975という型番は、SM-N960(=Galaxy Note9 )の後継であることがわかります。このため海外ではGalaxy Note10 Proの電池パックであると伝えられています。

 Note9よりも500mAh増えています。Note9の時点でも、前モデルからかなりの容量増加でしたので、事実であればNote10でさらに強化されることに。

(Note10 コンセプト画像 出典:PhoneArena

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 Galaxy S10 5Gモデルは4500mAh電池を搭載しているので、Galaxy Noteシリーズもこれほどまでに大型の電池を搭載してくるのは、十分にありえる話です。電池パックを共通化することでコストの削減にも繋がるでしょう。

 Galaxy Note 10シリーズは、多眼カメラやパンチホールノッチを搭載し、2019年8月以降に登場する見通しです。