噂:グーグルの新型廉価スマホ「Pixel 3a / Pixel 3a XL」の存在が、グーグルから明らかに。 すまほん!!

 Googleの開発者向けツールGoogle Play Developer Consoleに、未知のデバイス”bonito”および”sargo”の2機種が追加されていることが確認されたと、海外サイト9to5Googleが伝えました。

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 bonitoはカツオ、sargoは鯛の一種。いずれも魚です。

 GoogleはNexusシリーズおよびPixelシリーズの開発コードネームを全て魚・海洋生物から命名しています。例えばNexus Oneはmahimahi(シイラ)、Galaxy Nexusはmaguro(マグロ)といった具合です。

  • Sailfish:Pixel
  • Marlin:Pixel XL
  • Walleye:Pixel 2
  • Taimen:Pixel 2 XL
  • Blueline:Pixel 3
  • Crosshatch:Pixel 3 XL

 この命名規則を踏襲することから、両者は噂されている「廉価版Pixel」こと「Pixel 3a / Pixel 3a XL」であることが推定されます。

 どちらも実行4GBメモリを搭載。bonitoは2160×1080ドットで密度400dpiのパネル、sargoは2220×1080ドットで密度440dpiのパネルを備えています。このことから、sargoがPixel 3a、bonitoがPixel 3a XLに相当することがわかります。

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 Pixel 3a(sargo)は、Snapdragon 670、5.6型OLED、1200万画素カメラ、容量3000mAh電池を搭載。Pixel 3a XL(bonito)は6型ディスプレイと伝えられています。

 また、Google Storeでは、ナビゲーションバーに短い間「Pixel 3a」なる記述があったと、9to5Googleが伝えています。Phoneの部分をクリックすると、NEWと付いたPixel 3aの存在を確認できます。

 やはり情報通り、Pixel 3aが製品の新しい名称となることがほぼ確定的になったと言えそうです。

 Googleの開発者ツールとGoogle Storeより、Pixel 3aの存在と仕様が概ね判明したわけですが、やはり正式発表が近いものと考えるのが妥当でしょう。Pixel 3 / Pixel 3 XLはなかなかのお値段でしたので、よりお求めやすい価格の選択肢が増えるのは喜ばしいことです。

(これまで長らくPixel 3 Liteの名称で噂されていた廉価版Pixel 出典:Rozetked

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 Googleはこのほか、10インチスマートディスプレイを備えた「Nest Hub Max」を用意していると、Android PoliceがGoogle Storeから発見しています。こちらもPixel 3aとあわせて発表されるのかもしれません。