噂:末尾エスのついた派生機「Xperia 1s」が存在? すまほん!!

 昨年からXperiaの画面比率21:9への変更をリーク、見事に的中させた実績を持つ中国リーカーZackbuks氏は、末尾に”s”の付いた「Xperia 1s」が存在するとし、そのスペックに関する情報をリークしました。

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 それによると、Xperia 1sは以下の仕様を持つといいます。

  • 6.0インチ画面 HDR対応
  • 解像度 2560×1097
  • 有機EL方式
  • Qualcomm Snapdragon 855
  • 実行6GBメモリ
  • 容量128GBストレージ(microSDカードスロットあり)
  • トリプルレンズカメラ
  • 容量3000mAh電池
  • 防水防塵 IP65/68
  • 側面指紋認証センサー

 画面方式、プロセッサ、メモリ、ストレージ容量などは基本的には同一のようです。カメラは引き続き三眼で、詳しい構成については明らかにされていません。

 しかしXperia1よりも電池容量が微減し、画面が6.0インチへと小型化、画面解像度も2560×1097ドットへと減少しています。(Xperia 1は6.5インチ 4K 3840×1644ドット)

 2560×1097ということは画面比率は21:9であることが伺えます。このことから、Xperia 1sが実在するとすれば、Xperia 1のサイズを若干小さくした派生機であると考えられます。

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 いくらXperia 1がプロ向けの技術を注ぎ込んだ、ソニー本気のフラッグシップとはいえ、6.5インチディスプレイに4K解像度は過剰性能と考える人がいるのも事実。よりマイルドな性能になった派生モデルが登場するとすれば、間口が広がって喜ばしいことでしょう。

 Zackbuks氏によれば、Xperia 1は中国市場で6799人民元(約11万2000円)の価格で、「第21週(2019年5月12日~18日)」に発売されるとのことです。

 同氏はXperia 1sの登場時期については明言していませんが、2019年9月のIFA2019以降でしょうか?気になるところです。