噂:Galaxy Note10、三段階可変絞りや画面スピーカー技術を採用した意欲作に? すまほん!!

 Samsungの次期ファブレットGalaxy Note10 / Note10 Proの新機能について、Phone Arenaが伝えました。

 海外リーカーIce Universeによると、Galaxy Note10シリーズのカメラは「三段階可変絞り」に対応するとのこと。情報源は「中国のエンジニア」。

 SamsungはGalaxy S9 / S9+にて、初めてデュアルアパチャーに対応。これはF値1.5~F値2.4の二段階可変絞りを実現、暗い場所と明るい場所に応じて絞り羽根が駆動し最適なF値で写真を撮影することができるというものでした。

 Ice Universeによれば、Note10シリーズは、F値1.5 / 1.8 / 2.4の三段階まで押し進めるようです。

 また、Galaxy S10のように、Note10はノッチではなく、自分撮りカメラを収納するパンチホール(Infinity-O)を採用します。

 Ice Universe氏は、Note10のベゼルが極めて補足、スピーカーの溝がまったくないことから、従来のスピーカーが「サウンドオンディスプレイ技術(SoD)」に取って代わられることを意味する、と述べました。

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 例えばLG G8はディスプレイ全体をスピーカーとして使用し、振動して音を出します。ちょうどソニーのBRAVIAのアコースティックサーフェスのような仕組みですね。中国メーカーvivoも同様の技術を採用していました。ただし、さほど音質は良くないと言われています。

 新たな技術を盛り込んだGalaxy Note10ですが、発表は2019年8月7日に行われる見通しです。

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