噂:HTC、ワイルドファイヤブランドを復活へ すまほん!!

 HTCといえば金属筐体、そんな時代もありました。2010年に「HTC Wildfire」、2011年に「HTC Wildfire S」を投入していましたが、この「Wildfire」の名を冠する新たなスマートフォンを開発しているようです。

(金属筐体のHTC Wildfire)

 ロシアのWebサイトRozetkedは、HTCが準備している4つのWildfireブランドの端末をリークしました。いずれも32GBストレージの安価なモデルとなるようです。

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 HTC Wildfire Eは、5,45インチ 1440×720 (18:9)、Spreadtrum SC9863、実行2GBメモリ、3000mAh電池を備えています。

 Wildfire E Plusは、Wildfire Eの5.99インチ版。外観はほぼ同じ。背面に指紋認証センサーを備えます。ローエンドながらも金属感があってかつてのHTCらしさを彷彿させます。

 HTC Wildfire E1:は、19.5:9比率の6.1インチHD+ディスプレイを搭載。SoCはMediaTek Helio A22。実行3GBメモリ、3000mAh電池、Dual SIM。

 HTC Wildfireは6.217インチHD+ディスプレイ、MediaTek Helio P23、実行3GBメモリ、3500mAh電池、Dual SIM。背面にはHTCロゴが見当たりません。Phone Arenaは、実際の名称はWildfire E2またはE3になり、別の会社が開発しており暫定的なレンダリングだろうと伝えています。

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 これらの情報をリークしたRozetkedは以前「Pixel 3 Liteの実機」をリークし、名称こそ違ったものの、機体は実際に発売されたPixel 3aそのものでした。一定の信憑性はあるものと思われます。

 HTCは経営危機に瀕しており、撤退旗艦スマホをもう出さないなどの噂が絶えません。最近発表した機種もミッドレンジスマホでしたが、もうハイエンド領域からは撤退するのでしょうか。HTCはハイエンドスマホ用SoCであるSnapdragon 855を搭載した家庭向けAndroidルーターをリリースしています。

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