噂:これがファーウェイの次期「Mate 30」背面?ノキアLumia風、謎のリーク画像出回る すまほん!!

 次期「Huawei Mate 30 / Mate 30 Pro」のレンダリング画像が出回っています。アップロードしたのはWeiboのユーザー「ichangezone」で、聞き慣れない情報源のため、この情報が確度が高いとは言えません。

 背面の両端はラウンドエッジ形状となっていることが伺えます。Huaweiメーカーロゴとカメラのみでスッキリしています。円形状の突起に配置された4台のカメラが確認できます。かつてのNokiaのLumiaシリーズを彷彿させますね。当時の部隊はHuaweiに買収されたとの情報もあります。

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 このレンダリング画像が特異なのは、LEICAのレンズ銘について精巧に記述が再現されている点。VARIO SUMMILUX(バリオ・ズミルックス)-H 1:1.6-3.4/16-125 ASPHと書かれています。

(LEICA VARIO SUMMILUX-H 1:1.6-3.4/16-125 ASPH)

 これを信じるなら、P30 Proと同様、F値は1.6~3.4、焦点距離125mm相当の望遠レンズを搭載することになります。光学5倍ズームとの記述もあることから、P30 Pro同等のカメラを有することを意味します。Mate 20では光学3倍ズームだったので、そこから5倍へと強化を果たすことになります。

 関係者のリークであるとは断定できず、もちろん、熱烈なHuaweiファンが「P30 Proと同等性能のカメラなら、こうだ」と作った「予測画像」に過ぎない可能性があることにも留意しなければなりません。光学5倍の潜望鏡カメラが4つのうちどれなのか、確認できないのは、いずれにせよレンダリングの詰めの甘い点です。

 AppleとGoogleは、次期製品に正方形のカメラ突起を備えると伝えられています。

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 Mate 20 Proは2018年10月に発表され、同年11月以降に発売されました。今年は米中貿易戦争が加熱し、Huaweiへの制裁が実施。トランプ大統領は制裁緩和を示唆しており、Mate 30シリーズの投入タイミングも米中交渉に左右される可能性があります。