噂:ファーウェイが「ソニー製の1/1.5型カメラセンサー」をテスト。Mate 30に搭載か すまほん!!

 海外リーカーTeme氏は、中国メーカーHuaweiが次期Mate 30シリーズに搭載する新しい1/1.5型カメラセンサー、デュアルIMX 6xxプライマリカメラをテストしている可能性があると伝えました。

 具体的な構成としては、4000万画素 1/1.5型 CMOSセンサー + 4000万画素 + 800万画素 + 3D ToFのクアッドレンズカメラになるとしています。

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(噂に基づくHuawei Mate 30 Proのレンダリング。 出典:Ben Geskin

 同様の情報は中国Weibo上の有名なリーカー数码闲聊站も伝えており、HuaweiはMate 30シリーズにIMX6xxカメラセンサーを2つ搭載。このセンサーはそれぞれ1/1.7型と1/1.5型になるとのこと。

 Huaweiは、「他社」と共同開発したRYYBセンサーをHuawei P30 Proに搭載しています。P30 Proを分解した結果、この他社はソニーセミコンダクタであることが判明しています。このRYYBセンサーはSony IMX650の型番が付与されていることが明らかとなっています。

 Sony IMX650のサイズは1/1.7型となっています。今回新たなIMX6xxシリーズとして噂される1/1.5型が実在するとなると、1/1.7型と1型の間となります。スマートフォンに搭載するカメラとしてはかなり大きなセンサーサイズになることが予想されます。

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 Huaweiは4000万画素を小さなセンサーに詰め込んでいるので、もしより大きなセンサーサイズにすれば画素あたりも大きくでき、光を多く取り込めるため、高画素化の弊害を抑えることができます。

 以前の噂によれば、Huawei Mate 30シリーズはKirin 985、容量4200mAh電池、55W急速充電を備え、2019年9月以降に正式発表されます。