スマホの画面端が「エッジ」から「滝」になり物理ボタン消滅、この流れは誰も拒否不可能。有名リーカーが大予言 すまほん!!

 有名リーカーIce Universe氏は、これからのスマートフォンの流れは「滝(Waterfall)スクリーン」になると伝えました。

 まず中国メーカーvivoの「NEX 3」が滝スクリーンの予熱であり、Samsung DisplayのWeiboアカウントがこれについて言及していることから、Vivo NEX 3の滝スクリーンがSamsung Display製であることが伺えます。

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(OPPOの88度 Full Display 2.0、側面にボタンがない)

 消費者が受け入れるのを待っていると市場に乗り遅れるため、今後メーカーは滝スクリーンを積極採用、即ち携帯電話スマートフォンのデザインの必然的な方向であると予言します。

 消費者の滝スクリーンへの懸念は、数年前の湾曲ディスプレイによるものとIce Universe氏は指摘。Galaxy Note Edgeのエッジは大した機能もなくほとんど意味がありませんでしたからね。

(ほぼただのランチャーで無意味なエッジ領域を持っていたNote Edge、これより後の機種はよりなだらかなエッジで、引き出せるランチャーが代替していく)

 しかし滝スクリーンはこれとは異なり、物理ボタンよりも優れた感触、視覚、強力な感圧仮想ボタンを備えるといいます。側面部分のボタンもディスプレイが代替できるというわけですね。

 中国消費者は様々な端末にさらされ、新しいものの出現に慣れており、滝スクリーンを楽しみにしていると氏は分析。中国市場から浸透していくことを伺わせます。

 左右エッジからさらに進んだ左右滝スクリーンですが、これは始まりに過ぎず、4方向が滝スクリーンに進化することを理解できるリーク画像として提示されたのが以下です。

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 9月中旬に、Huawei Mate 30 ProとVivo Nex3が滝スクリーンでリリースされ、大きな販売数で滝スクリーン普及の先鞭をつけるとします。

 折り曲げスマホも外側にディスプレイの折れ曲がり部分が来ることから、これも事実上の滝スクリーンのようなものであり、もはやこの流れを消費者は拒否できないといいます。

 滝スクリーンの先頭グループとして登場するであろうvivo NEX 3の仕様も明らかとなっています。Sudhanshu Ambhore氏がリークするところによれば、Snapdragon 855+、FHD+ Waterfallディスプレイ、6400万画素カメラ、UFS 3.0 with F2FS、44W急速充電、3.5mmヘッドフォンジャックを備え、4G版と5G版が登場するとのことです。

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