噂:Mate 30 Proの保護ケースがリーク。円形カメラ突起を確認 すまほん!!

 Huaweiの次期ファブレット「Mate 30 Pro」の保護ケースが、/LeaksのユーザーDIMITRI12によってリークされました。/Leaks内のこれまでの実績からの的中率判定によれば、同ユーザーは90%ほど。

 Mate 20 Proのカメラ突起が四角形であったのに対して、Mate 30 Proでは大きな円形に変更されていることがわかります。

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 Mate 30 Proは2つの4000万画素カメラ、800万画素光学5倍望遠、3D ToFで構成されるクアッドレンズカメラを搭載すると噂されています。

 前面は広めのノッチ。フロントカメラと各種センサーが正常に動作するよう、若干迂回するような形状に。左右はラウンドエッジ。

 サードパーティーはアクセサリーを制作するため、正規非正規の手段を問わず、新機種の寸法情報をいち早く入手、カメラや端子が干渉しないよう仕上げ、新機種発売までにアクセサリーの量産と販売を間に合わせます。

 このため、機種外観の大雑把な形状は合っていても、細部は噂を元に想像を働かせたものであり、実際の製品とは異なるものと考えていいでしょう。

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 Mate 30 Proはディスプレイ内指紋センサー、IP68防水防塵、逆ワイヤレス充電に対応、Kirin 985もしくは990、容量4200mAh電池を搭載し、9月~10月頃にリリースされると噂されています。

 現在、米中貿易戦争が長引いており、両国が一定の解決を見れなかった場合、本機はHuawei独自のOSを搭載して登場する可能性もあるものと考えられています。