朗報:新型 iPhone SE が来年春に発売!日経報じる すまほん!!

 日本経済新聞は、AppleがiPhone SE後継機の位置付けの廉価モデルを2020年春に発売すると報じました。

 それによると、画面は4.7インチのiPhone 8とほぼ同じ安価な液晶を使い、中華勢や4万円前後のGalaxy A30などの競合に対抗する商品になるとのこと。

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 日経は情報源を複数の関係者としていますが、対抗商品に4万円のGalaxy A30を挙げていることから、情報の出どころは国内携帯キャリアなどの関係筋でしょうか。UQ mobileのGalaxy A30は3万円、グローバル版Galaxy A30は2万円台であり、定価を4万円に設定しているのはau版です。

 Appleのスマートフォンは、中国経済の減衰や米中貿易戦争により中国市場での販売台数減少に直面しているほか、世界全体でも販売数が減少しています。

 iPhone SEは2016年の機種です。小型で低価格のため確実に需要があるにも関わらず、この後釜が4年間不在というのは失策でしょう。特にインドなどの新興市場でのAppleの敗北は、iPhone SE後継機を出さなかったことによるものだと考えられています。

 世界シェアでHuaweiの後塵を拝し第3位に転落したApple。これを巻き返すには非高級機の拡充が不可欠であり、iPhone SE2登場は必然と言えます。

 なお、日経の記事ではiPhone SE後継機の位置付けと明確に言いながら、画面は4.7インチのiPhone 8とほぼ同じと言っているのは気になりますね。もし本当にiPhone 8と同じサイズなら、iPhone 8後継機と言うべきではないかと思います。

 これは推測ですが、iPhone SEは約16:9の画面比率でしたが、もし18:9以上のアスペクト比に縦長化していると仮定すれば、iPhone SEからあまり幅を広げずに画面領域を大型化できるはずです。

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(iPhone SE 2として噂されていた画像)

 つまり「筐体の寸法はiPhone SEに近いが、画面サイズの数字(インチ)はiPhone 8とほぼ同じ」というのは両立し得るというわけです。

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