かっこいい~!モトローラRAZR、折り曲げ有機ELで今年登場か すまほん!!

 CNETは、Lenovo傘下Motorolaが2019年後半に、「RAZR」ブランドを冠した折り畳みスマホを投入する予定だと報じました。情報源はMotorola関係者筋。

 曰く、当初のリリース予定は夏だったが、時期を逃したといいます。2019年も残すところあと3ヶ月ですね。

 折り曲げOLEDを用いた折り畳みスマホは、本質的に耐久性の問題を抱えており、SamsungのGalaxy Foldはようやく発売、Huawei Mate Xに至ってはまだ発売されておらず10月以降の市場投入と見られます。やはりMotorolaも耐久性の問題でしょうか。

 Motorolaの折り畳みRAZRは、フリップスタイルとなる見込みとのこと。要は折りたたみのガラケースタイルですね。タブレットスタイルのGalaxy FoldやMate Xよりも小さな端末になると噂されています。

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 CNET曰く、Motorola幹部は2月にこのデバイスの存在をEngadgetに話しており、他社に遅れることはないと述べていたとのこと。

 海外サイトLetsGoDigitalは匿名の情報源を元に、クリスマスから年末年始のホリデーシーズンに発売されると伝えていましたので、今回のCNET報道と一致します。LetsGoDigitalの情報源曰く、実機の見た目は、Motorolaの特許を元にグラフィックデザイナーのSarang Sheth氏が作成した3Dレンダリングがそっくりだと述べています。

 開くとタブレット、閉じるとスマホ。折り曲げOLEDを用いた折り畳み端末がコンセプトとする「一台で完結する利便性」は良いものですが、どうせ複数台端末を持ち歩くオタク的にはそそられづらい部分も。

 いっそのこと「俺たちが折り曲げOLEDで端末を作ると、こんなにカッコいいんだぜ!利便性は知らんけど」と開き直って突っ走る端末が登場するとすれば、それはそれで素敵だなと思います。なので折り畳みRAZRのウワサ、けっこう楽しみだったりします。