折り曲げOLEDなモトローラRAZRの外観が判明、便利なサブディスプレイを確認 すまほん!!

 海外サイトAndroid Communityは、Lenovo傘下Motorolaの次期スマートフォン「RAZR」のプロモーション動画を、中国SNS微博(Weibo)にて発見。そこから切り出したとする静止画を掲載しました。

 Motorolaは折り曲げ可能な有機ELを搭載した、フォルダブル端末を計画しており、年末にも発売されると噂されています。Android Community曰く、この端末の画面サイズは6.2型で、 Qualcomm Snapdragon 710プロセッサ、実行4GBまたは6GBメモリ、64GBまたは128GBストレージ、容量2730mAh電池を搭載するとのこと。

 解像度600×800ピクセルのサブディスプレイも備えるとしています。これらの情報と符合する画像を、大御所リーカーevleaksことEvan Blass氏がリークしています。同氏はリーク情報に関しては老舗中の老舗で、的中率も高く、信憑性は非常に高いと言えるでしょう。

 サブディスプレイ付近に搭載されたアウトカメラでセルフィーも楽しめることがわかります。

 メール・SMS・着信の確認もこのサブディスプレイから行えるように見えます。Weiboで出回っている情報と一致していますね。

Sponsored Links

 RAZRといえば海外で大人気の折り畳み携帯電話の代名詞。Galaxy Foldの登場した今、このタイミングでRAZRを復活させるMotorolaの心意気、良いですね。

 価格は1500ドルからと伝えられています。11月13日にMotorolaは新製品発表会を開催すると伝えられており、そこで正式発表される見通しです。