サムスン、5G対応折り曲げ有機ELガラホを11月発表か すまほん!!

 中華人民共和国最大の携帯キャリアである中国電信(China Telecom)は、Weibo上にて、「Samsung W20 5G」のティザーを公開しました。

 折り畳み式の従来型携帯電話のようにも見える「くの字」型の端末ですが、内側全体が光を放っており、内側の前面が全て画面となった端末である可能性が伺えます。

 同様の端末は、Lenovo傘下MotorolaがRAZRとして近日発表する見通し。新生RAZRは折り畳み有機ELを採用していると伝えられています。

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 Samsungは中国携帯キャリアからW2018、W2019といったフリップ式Android端末をリリースしています。この系譜の最新モデルがW20 5Gとなるのでしょう。

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(Samsung W2019)

 ティザーによれば2019年11月に正式発表されます。今後も様々な折り曲げOLED採用端末が登場しそうです。