OCNモバイルONEの魅力とおすすめ機種を紹介 すまほん!!

 MVNOサービス「OCNモバイルONE」にて販売中の機種の中で、どの機種がおすすめなのか?現在販売中の機種の中から紹介します。

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OCNモバイルONEおすすめ機種まとめ

 2019年後半、ミッドレンジの基準をガラリと変えてしまった2機種「OPPO Reno A」「AQUOS sense3」も販売中です。

二大巨頭 OPPO Reno A

 一番の安定はOPPO Reno A。6.4型FHD+有機EL・画面内指紋認証・SDM710・6GBメモリ・64GBストレージ・容量3600mAh電池・DSDVといった構成のミッドハイ中華端末なのですが、しっかりと防水防塵・おサイフケータイに対応。

二大巨頭 AQUOS sense3 SH-M12

 AQUOS sense3は、これまた絶妙な構成。Snapdragon 630、実行4GBメモリ、64GBストレージ、防水防塵、FeliCa、DSDV、耐衝撃、5.5型フルHD+イグゾー液晶、4000mAh電池。これで3万円台半ばというだけでも驚き。

 処理性能・カメラを重視するならOPPO Reno A、耐衝撃・電池持ちを重視するならAQUOS sense3といったところでしょう。

電池持ち抜群 moto g7 Power & OPPO A5 2020

 容量5000mAh電池搭載の「moto g7 Power」。価格も4500円、Snapdragon 632搭載、HD+など、電池持ちを重視するならおすすめ。

 ところが、ちょうどこのポジションに殴り込みをかけてきたのがOPPO A5 2020です。

 同じくHD+で容量5000mAh電池により、電池持ち最優先。SoCはSnapdragon 665でさらに処理性能が高め。低解像度なのにSDM665を採用したことでさらにサクサク動作します。画面の実効サイズと解像度を要するシューティング系には使えませんが、そうではないゲームなら意外とよく動きます。しかもカメラは超広角ありの4眼です。

OCNモバイルONEの魅力

新コースでは速度低下しない工夫が

 MVNOといえば、速度低下。データ通信速度が低下したり、特定の時間は遅くなったりします。

 OCNモバイルONEの旧コースでは、通信制限後も1割程度のユーザーが大量の通信を行っていることがわかり、こうしたヘビーユーザーを規制するため、帯域を分けた新コースを導入。通信速度が低下しにくいよう取り組みを行っています。

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高速通信消費後も200kbps通信が可能

 新コースでは「ギガ」消費後も、200kbps通信が可能。200kbps通信可能な容量は、月間高速通信容量の半分。たとえば3GBプランなら、1.5GB分の200kbps通信容量が付いてくるというわけ。

 「月末だけど、外での動画を我慢すれば、ギガを追加せずに耐え凌げる……」という場合に助かりそうです。

SIMの共有が可能

 OCN モバイル ONEの契約が1本あれば、サクッとSIMカードを追加可能。しかも各SIMカードの容量共有が可能。1契約あたり最大4枚まで。

 複数端末持ちの皆さんには捗るポイントです。

追加ギガが得!

 「ギガ死でも安心」として、従来水準より半額の1GB/500円で高速通信容量を追加可能。(これまでは0.5GB/500円でした)

 その上、追加したギガは3ヶ月後の月末まで繰越できます。これは素晴らしいですね。

端末が安い

 高い調達力を生かし端末がとにかく安い。どの端末の価格を見ていても相場よりも大きく安いので、気楽に格安SIMを始められます。この点、数あるMVNOの中でもトップクラスと言えます。