特価:OCNモバイルONE、夏のバーゲンセールを開始!オススメ機種を紹介【価格帯別】 すまほん!!

 MVNOサービス「OCNモバイルONE」にて、7月1日から「SUMMER BARGAIN 2020」が開始されました!

 音声通話のセット販売が条件となっており、期間は本日から7月15日午前11時までとなっています。今回のセールは1人1セット限り。(記事中すべて税別表記)

 毎度「ホントに大丈夫か?」と良い意味で心配したくなるほど、魅力的な端末の爆安っぷりなモバワンのセール。それでは早速、注目機種をチェックしていきましょう。

一括1円も!とにかく激安な機種、おすすめは?

 OPPO A5 2020、arrows M05、ZenFone Max M2、AQUOS sense2、moto g7 powerといった旧機種中心の一括1円セールも行われています。まずはこちらから。

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OPPO A5 2020

 5000mAhバッテリーによる電池長持ちスマホ。HD+(1600×720)という低解像度が弱点ですが、目が悪くなってきた世代にはあまり問題になりにくい点。むしろ解像度が低い分、電池持ちも良いことが期待できるので、長所にもなり得るということ。

 8ヶ月前の旧機種というのがネックに見えますが、実はSnapdragon 665という十分なCPU処理性能を先取りしていたモデル。このSoCは、最新のミッドレンジスマホで主流となっているため「当たり」の部類。なので旧機種中心の一括1円機種の中で選ぶなら最もオススメ。

moto g8

 モトローラから新たに登場したコスパモデル moto g8。元々は2万円代前半の機種。

 こちらは5700円なので、特に1円機種ではないのですが、MNPなら5000円引きにより、たった700円で買える超激安機種に。

 今風の見た目と大容量電池、楽しいカメラ、プレーンに近いソフトウェアが魅力のモデルとなっています。弱点は画面解像度。詳細は以下の動画からご覧ください。

中古iPhone SE(第1世代)

 中古品やメーカー整備済み品のiPhoneが特価に。iPhone 11 Pro / XR / XS / X / 7 / SE(第一世代)などが対象。

 特にiPhone SE(第一世代) 32GBが1円からとなっています。第2世代が出たのでめちゃくちゃ安くなってます。

 あのサイズこそが良いんだ!という愛好家には必見。今使うには心もとないスペックですが、サブ機・コレクション用にどうぞ。

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しっかり使える廉価機種!1万円~3万円台

Redmi Note 9S

 コイツはマジでヤバイ性能。2万円台前半の機種なのに、AnTuTu v8で27万点台を叩き出す。これはSnapdragon 835と845の間ぐらい、つまり2~3年前の高級フラッグシップぐらいの性能を持っているということ。処理性能に比べると意味不明なぐらい安いのです。

 しかもこれがモバワンのセールで登場すれば鬼に金棒。価格たったの1万5200円にまで値下がり。さらにMNPで5000円引き。

 高い処理性能であればサクサク快適に、長く使えますからね。しかも5020mAh大容量電池でたっぷり使える。FeliCa非対応で問題なければイチオシ。

AQUOS sense3 plus SH-M11

 シャープの3万円台の廉価スマホAQUOS sense3もいい機種でしたし、今回のセールで8100円と非常に魅力的な価格。しかし最近さらにこの価格帯の競争が激化、sense3のSnapdragon 630では見劣りするぐらい、強力なCPUを持つ機種も増えてつつあります。

 そこで、今回のセールでひとつ有力なチョイスと考えられそうなのがAQUOS sense3 plus

 sense3と比べると、より大画面な6.0インチIGZO液晶。Snapdragon 636は、3D性能はそれほどSDM630と変わらずとも、Snapdragon 660に近いCPU処理性能に。

 実行6GBメモリ、ストレージ128GB、電池容量は4000mAh、DSDV対応など、なかなか充実。弱点はカメラ画質でしょうか。スペック構成としてはかなり理想的でありつつ防水防塵FeliCaにも対応、これで2万2900円となっています。SHARPなので長期アプデも期待できます。

OPPO Reno3 A

 IP68の防水防塵に対応するほか、おサイフケータイにも対応。MNO四社対応のバンドとDSDV対応も魅力。

 OSはColorOS 7.1 (Android 10)、実行6GBメモリ、128GBストレージ、電池4025mAh、カメラもナイトモードに対応して四眼構成となっています。前モデルよりもストレージや電池が増量。

 ただ前モデルよりSoC性能が落ちていてSnapdragon 665で4万円というのが微妙な点ですが、モバワンでは2万7300円と安い価格に。しかも発売記念セールでさらに安く2万2600円となっており、アリ寄りのアリな選択肢となっています。今回のセール価格でいうとsense3 plusと近いところ。もし私が迷ったら、最新でカメラの期待できそうなReno3 Aを選ぶかも。

TCL 10 Pro

 中国メーカーTCLの最新モデル「TCL 10 Pro」。BlackBerry KeyシリーズやPalm Phoneといった他社ブランドで良機を作ることで、ポテンシャルを見せつけ、経験値を貯めてきたTCLの独自ブランド機種。

 SDM675、6GBメモリ、128GBストレージを搭載、左右エッジの6.47型FHD+有機ELディスプレイを搭載したモデル。他の販路では価格5万円弱。

 これが価格は3万6400円。さらにMNPの場合、5000円引きとなるため、3万1400円まで下がってきます。

 TCLが日本市場でも勝負してきたというところで、応援したい最新の1台です。

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たっぷり本格的に使えるハイエンド

AQUOS zero2

 ここまで安い機種ばかりでしたが、半年前発売のハイエンド旗艦モデルも紹介。

 AQUOS zero2は、マグネシウム合金採用と基板軽量化により、このクラスではびっくりするほど軽い141gを実現。まだまだ使える強力なSnapdragon 855搭載。さらに国産新開発の240Hz有機ELを搭載。画面は秒間120コマで、その間に黒い120コマを挟むことで網膜残像効果を抑えて、ブラウザもTwitterも信じられないほどクッキリ見やすくスクロールできます。シャープのこだわりの詰まった珠玉の逸品。

 当初9万円ほどの機種でしたが、現在は7万2700円、さらに今回のセールで5万7700円に。

 OSアプデ放置なメーカーもあるなか、SHARPはOSアプデは発売2年以内で最低1回以上、セキュリティ更新は3年間をしっかり公約しているのが嬉しいところ。実行メモリは8GB、高速なUFS3.0ストレージ256GBで、もちろんDSDV / FeliCa / 防水防塵対応です!

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OCNモバイルONEの魅力

新コースでは速度低下しない工夫が

 MVNOといえば、速度低下。データ通信速度が低下したり、特定の時間は遅くなったりします。

 OCNモバイルONEの旧コースでは、通信制限後も1割程度のユーザーが大量の通信を行っていることがわかり、こうしたヘビーユーザーを規制するため、帯域を分けた新コースを導入。通信速度が低下しにくいよう取り組みを行っています。

高速通信消費後も200kbps通信が可能

 新コースでは「ギガ」消費後も、200kbps通信が可能。200kbps通信可能な容量は、月間高速通信容量の半分。たとえば3GBプランなら、1.5GB分の200kbps通信容量が付いてくるというわけ。

 「月末だけど、外での動画を我慢すれば、ギガを追加せずに耐え凌げる……」という場合に助かりそうです。

SIM複数枚、データ共有も可能

 OCN モバイル ONEの契約が1本あれば、サクッとSIMカードを追加可能。しかも各SIMカードの容量共有が可能。1契約あたり最大4枚まで。

 複数端末持ちの皆さんには捗るポイントです。

「追加ギガ」が得!

 「ギガ死でも安心」として、従来水準より半額の1GB/500円で高速通信容量を追加可能。(これまでは0.5GB/500円でした)

 その上、追加したギガは3ヶ月後の月末まで繰越できます。これは素晴らしいですね。

端末が安い!

 高い調達力を生かし端末がとにかく安い。どの端末の価格を見ていても相場よりも大きく安いので、気楽に格安SIMを始められます。この点、数あるMVNOの中でもトップクラスと言えます。

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