特価:7円端末も登場!OCNモバイルONE、7周年セールを開始! すまほん!!

 MVNOサービス「OCNモバイルONE」は今年7周年!「7周年記念セール」が開始されました!

 音声通話のセット販売が条件となっており、期間は本日から9月15日午前11時までとなっています。今回のセールは1人1セット限り。(記事中すべて税別表記)

 端末の爆安っぷりがヤバいモバワンのセール。それでは早速、注目機種をチェックしていきましょう。価格帯別に紹介します。

7周年記念、7円&1円爆安端末!

 7周年を記念し、以下の3機種がなんと7円に!

  • moto g7 plus
  • moto g8
  • ZenFone Max (M2) 4GB/64GB
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 モトローラから新たに登場したコスパモデル moto g8。元々は2万円台前半の機種ですが、これも7円に。今風の見た目と大容量電池、楽しいカメラ、プレーンに近いソフトウェアが魅力のモデルとなっています。弱点は画面解像度。詳細は以下の動画からご覧ください。

 さらにOPPO A5 2020もなんと1円に。こちらは5000mAh大容量電池搭載のモデル。型落ちではありますが、今年の廉価帯で主流のSnapdragon 665を先取りした機種であるため、まだまだ現役。 

1万円以下!おすすめは?

 CPU性能的に厳しいと感じるなど、おすすめできない機種は紹介しません。筆者が「自分がこの予算ならコレ買う!」という機種を紹介します。

OPPO Reno A

 Snapdragon 710の高性能ながら、FeliCa搭載、防水防塵対応で衝撃を与えたモデル。当初3万円台後半だったのが、なんと7800円に!

 同じく防水防塵FeliCa対応で、さらに耐衝撃仕様が欲しいならAQUOS sense3、より余裕のある性能が欲しいならReno Aで良いと思います。

 個人的には、カメラの強化されたOPPO Reno3 Aの方がおすすめですが、Reno3 AはSoC性能が若干下がっているので、悩ましいのですよね。Reno Aは良い意味でよく出来た昨年モデルの型落ちです。

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AQUOS sense3

 2019年の廉価スマホ、圧倒的存在感を放った双璧がOPPO Reno AとSHARP AQUOS sense3でした。sense3は防水防塵耐衝撃にFeliCa、4000mAh電池まで搭載。これがついに5900円にまで値下がり。

 昨年モデルとしては素晴らしく、今でも良い構成ですが、個人的にはSnapdragon 630では物足りないので、今ならSnapdragon 665の端末を選ぶと思います。もちろん、これでも問題ないという人もいると思いますので、一度店頭で触ってみるのが良いと思います。昨年の2機種を皮切りに、今年は本当に廉価帯の競争が激化した印象があります。

TCL 10 Lite

 中国メーカーTCLの最新モデル「TCL 10 Lite」。BlackBerry KeyシリーズやPalm Phoneといった他社ブランドで良機を作ることで、ポテンシャルを見せつけ、経験値を貯めてきたTCLの独自ブランド機種。

 6.53インチ FHD+液晶や4眼カメラを搭載。価格はなんと1万1100円に。MNPだとさら安くなります。(オプション込で最低3100円~)

 端末的に没個性的ではあるものの、SDM665によりこの価格帯では処理性能は十分すぎる。個人的には選ぶかと言ったら微妙ではあるけど、専用のディスプレイエンジン搭載という点や、TCLが日本市場で数の出る廉価機種を出してきたという点で、非常に興味があります。

中古iPhone SE(第1世代)

 中古品やメーカー整備済み品のiPhoneが特価に。iPhone 11 Pro / XR / XS / X / 7 / SE(第一世代)などが対象。

 特にiPhone SE(第一世代) 32GBが1400円からとなっています。第2世代が出たのでめちゃくちゃ安くなってます。

 あのサイズこそが良いんだ!という愛好家には必見。今使うには心もとないスペックですが、サブ機・コレクション用にどうぞ。

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しっかり使える廉価機種!1万円~3万円台

Redmi Note 9S

 コイツはマジでヤバイ性能。2万円台前半の機種なのに、AnTuTu v8で27万点台を叩き出す。これはSnapdragon 835と845の間ぐらい、つまり2~3年前の高級フラッグシップぐらいの性能を持っているということ。処理性能に比べると意味不明なぐらい安いのです。

 しかもこれがモバワンのセールで登場すれば鬼に金棒。価格たったの9800円にまで値下がり。さらにMNPで5000円引き。オプション適用なら1800円で買えてしまいます。

 高い処理性能であればサクサク快適に、長く使えますからね。しかも5020mAh大容量電池でたっぷり使える。FeliCa非対応で問題なければイチオシ。

OPPO Reno3 A

 IP68の防水防塵に対応するほか、おサイフケータイにも対応。MNO四社対応のバンドとDSDV対応も魅力。

 OSはColorOS 7.1 (Android 10)、実行6GBメモリ、128GBストレージ、電池4025mAh、カメラもナイトモードに対応して四眼構成となっています。前モデルよりもストレージや電池が増量。

 ただ前モデルよりSoC性能が落ちていてSnapdragon 665で4万円というのが微妙な点ですが、モバワンでは2万7300円と安い価格に。あまり変わっていない型落ちReno Aが爆安なので正直迷いますが、迷った挙げ句にこっちにするかなぁという感じ。OSアップデートがレアなOPPOなので出荷時にできるだけ新しいバージョンのほうが安心ですし、個人的には電子式手ブレ補正が追加された点が実用上大きいと感じるからです。

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たっぷり本格的に使えるハイエンド

AQUOS zero2

 ここまで安い機種ばかりでしたが、半年前発売のハイエンド旗艦モデルも紹介。

 AQUOS zero2は、マグネシウム合金採用と基板軽量化により、このクラスではびっくりするほど軽い141gを実現。まだまだ使える強力なSnapdragon 855搭載。さらに国産新開発の240Hz有機ELを搭載。画面は秒間120コマで、その間に黒い120コマを挟むことで網膜残像効果を抑えて、ブラウザもTwitterも信じられないほどクッキリ見やすくスクロールできます。シャープのこだわりの詰まった珠玉の逸品。

 当初9万円ほどの機種でしたが、現在は7万2700円、さらに今回のセールで5万7700円に。

 OSアプデ放置なメーカーもあるなか、SHARPはOSアプデは発売2年以内で最低1回以上、セキュリティ更新は3年間をしっかり公約しているのが嬉しいところ。実行メモリは8GB、高速なUFS3.0ストレージ256GBで、もちろんDSDV / FeliCa / 防水防塵対応です!

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OCNモバイルONEの魅力

新コースでは速度低下しない工夫が

 MVNOといえば、速度低下。データ通信速度が低下したり、特定の時間は遅くなったりします。

 OCNモバイルONEの旧コースでは、通信制限後も1割程度のユーザーが大量の通信を行っていることがわかり、こうしたヘビーユーザーを規制するため、帯域を分けた新コースを導入。通信速度が低下しにくいよう取り組みを行っています。

 なお、NTTドコモから通信回線を借りているので、エリアはドコモ回線準拠。

高速通信消費後も200kbps通信が可能

 新コースでは「ギガ」消費後も、200kbps通信が可能。200kbps通信可能な容量は、月間高速通信容量の半分。たとえば3GBプランなら、1.5GB分の200kbps通信容量が付いてくるというわけ。

 「月末だけど、外での動画を我慢すれば、ギガを追加せずに耐え凌げる……」という場合に助かりそうです。

SIM複数枚、データ共有も可能

 OCN モバイル ONEの契約が1本あれば、サクッとSIMカードを追加可能。しかも各SIMカードの容量共有が可能。1契約あたり最大4枚まで。

 複数端末持ちの皆さんには捗るポイントです。

「追加ギガ」が得!

 「ギガ死でも安心」として、従来水準より半額の1GB/500円で高速通信容量を追加可能。(これまでは0.5GB/500円でした)

 その上、追加したギガは3ヶ月後の月末まで繰越できます。これは素晴らしいですね。

MUSICカウントフリーあり!

 音楽ストリーミングをよく利用するユーザーは必見。Spotify、Amazon Music、Aniuta、AWA、dヒッツ、Google Play Music、LINE Musicなどがカウントフリーで利用可能。通信容量を節約できます。カウントフリーへの申込みは必要ですが、オプション利用料なし。これは面白い。

しっかり分離プラン

 電気通信事業法を遵守、最低利用期間なし、違約金なし。気軽に乗り換えられるので、気軽に始められます。ただし特価適用時の短期解約の場合はOCNモバイルONE内でのブラック(もしくは特価ブラック?)になるという報告もチラホラ。半年ぐらいは使う前提の普通のユーザーは特に問題ないと思いますが、筆者のように新しい端末やサービスにすぐ目移りしてしまうユーザーは注意しましょう。

端末が安い!

 高い調達力を生かし端末がとにかく安い。どの端末の価格を見ていても相場よりも大きく安いので、気楽に格安SIMを始められます。この点、数あるMVNOの中でもトップクラスと言えます。

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