モバワン秋特価!イチオシ「Xperia 10 II」は「SIMフリー+FeliCa+デュアルSIM」の最強激安ペリア、一括800円シャオミも登場 すまほん!!

 端末の爆安っぷりがヤバいMVNOサービス「OCNモバイルONE」で、秋の人気スマホセールが開始されました。

 音声通話のセット販売が条件となっており、期間は本日から10月23日午前11時までとなっています。セールは1人1セット限り。

 いつもは注目機種を丁寧に個別に紹介していますが、今回は「あの機種」が登場したので、推します。次点でおすすめの機種も紹介。

とりあえずコレ買っとけ!最注目「SIMフリー版 Xperia 10 II」

 もうズバリこれ。「Xperia 10 II」がおすすめ。

 縦長じゃないスマホにてマルチウィンドウで動画を表示すると残りの画面が狭すぎて使いにくいのですが、21:9比率のFHD+有機ELにより、圧倒的広大感。マルチウィンドウ呼び出しも画面端のバーダブルタップで即管理。

 1画面でもSNS/ブラウジングがめっちゃしやすい。凄まじい情報表示量。それでいで縦方向に画面が大きいおかげで幅が狭く、グリップ感も良し。大画面と持ちやすさ、神は二物を与えた。

 フラッグシップレンジモデルのXperia 5/5IIも似たようなサイズ感ですが、こちらはより高い画面品質やハイスペックが売り。しかしXperia 10 IIが劣っているかと言うと、少なくともミッドレンジ内では良い感じ。初期設定値が真っ黄色(暖色寄りすぎ)、真っ青(寒色寄りすぎ)の設定しかなくてマジで酷いのですが、ちょっと設定を真ん中に寄せるだけで普通の発色に。この価格帯では満足できる品質のディスプレイです。というか、前モデルのXperia 10が液晶で、かなり微妙だったので、随分良くなってます。

 カメラもスマホ的な複数枚合成処理のナイトモードを備えます。Xperia 1 IIは長秒露光寄りで傾向が違うので、夜景はこっちの方が気軽、簡単に扱えます。

(ナイトモード適応前、露出が合わず建物内の光が潰れるのだが……)

(合成処理でしっかり描写。高級ハイエンドではあって当然の機能だが、ミッドレンジにこれがあると非常に嬉しい)

 広角/望遠レンズも搭載。マニュアルモードも洗練はされていませんが最低限の項目はあり、それでいてHDRも選択できる。普通に使えます。

 前モデルXperia 10は珍しい縦長解像度にSnapdragon 630というギリギリのSoCで、ハイエンドに慣れた自分にはモッサリ感が辛い、ダメな動作感でしたが、Xperia 10 IIはSnapdragon 665搭載により、動作感もずいぶん快適に近くなりました。もちろん、ハイエンド比では細かい部分でもたつきますが、価格帯を考えると妥当。

(左:Xperia 10、右:Xperia 10 II SIMフリー版のカラーバリエーションは白と黒)

 側面指紋認証も電源ボタン内蔵の上、しっかり動作しますし、何もかも酷かったXperia 10から10IIは大きく改善されています。ホント、10は何だったんだ、そりゃ海外でも売れないよ……。

 安っぽいバイブレーションですが価格を考えればこんなものですし、側面部分のプラスチックもマットで上質な仕上げ。電池容量も大幅増量3600mAhですし、なのに重量は151gと軽くて持ちやすい。マジでバランスいい。この価格帯で戦うための要件をしっかり揃えてきつつ、縦長という個性も備えており、本当に良い機種に仕上がっています。

 Xperiaといえば、キャリアべったりであまり挑戦をしなかった印象。これがファンにとっては残念だったポイント。

 しかしXperia 1 IIがソニーストアで販売されることになったように、このXperia 10 IIもSIMフリーでの投入。しかもFeliCa搭載でデュアルSIMデュアルVoLTE!おサイフケータイ対応且つVoLTEって、わりと最近出てきたものですからね。まさかのXperia廉価帯が対応。これは嬉しい。もちろんSIMロックもなし。

 こんな素晴らしい廉価帯モデル。海外版だと3万円代後半で、まあ妥当。しかしau版だと税込4万9990円という異常な高価格。この価格では、はっきり言って不相応。

 ところが、OCNモバイルONEでは3万2800円(税込み3万6080円)で、非常に適正価格。さらに今回のセールで2万7800円(税込み3万580円)に値下げ。

 そしてさらにMNPなら5000円引き、オプション加入で1000円引き。これにより、最安2万1800円(税込み2万3980円)にまで下がってくるのです。

 廉価帯でもXperiaを選びたい!そんな人におすすめの機種となっています。

モバワンの最新端末をチェック
OCN モバイルONE

FeliCaいらないならコレ、Redmi Note 9

 おサイフケータイにこそ対応しないものの、Redmi Note 9Sも価格破壊ぶりがヤバくておすすめ。この処理性能とこのカメラで6800円(税込7480円)なんて、あっちゃいけない。

 しかもMNPで5000円引き、オプション加入1000円引きで、800円。わかりますか?一括800円。マジで?税込みでも880円だぞ……消費税が全く痛くないレベルの激安。

 定価2万円台の機種なのに、Snapdragon 835と845の中間の性能。つまり2~3年前の高級フラッグシップぐらいの性能。この処理性能で2万円台というだけで異常なコスパの良さなのに、このセールの価格はマジでヤバい。全力で客を奪いに行ってます。しかも5020mAh大容量電池でたっぷり使えますからね。マジでヤバい。

 弱点は特大容量すぎる電池のせいで209gと重い、FeliCaがない、防水防塵ではなく防滴ってところですね。軽くておサイフと防水防塵が欲しければXperia 10 IIにしましょう。

モバワンの最新端末をチェック
OCN モバイルONE

OCNモバイルONEの魅力

新コースでは速度低下しない工夫が

 MVNOといえば、速度低下。データ通信速度が低下したり、特定の時間は遅くなったりします。

 OCNモバイルONEの旧コースでは、通信制限後も1割程度のユーザーが大量の通信を行っていることがわかり、こうしたヘビーユーザーを規制するため、帯域を分けた新コースを導入。通信速度が低下しにくいよう取り組みを行っています。

 なお、NTTドコモから通信回線を借りているので、エリアはドコモ回線準拠。

高速通信消費後も200kbps通信が可能

 新コースでは「ギガ」消費後も、200kbps通信が可能。200kbps通信可能な容量は、月間高速通信容量の半分。たとえば3GBプランなら、1.5GB分の200kbps通信容量が付いてくるというわけ。

 「月末だけど、外での動画を我慢すれば、ギガを追加せずに耐え凌げる……」という場合に助かりそうです。

SIM複数枚、データ共有も可能

 OCN モバイル ONEの契約が1本あれば、サクッとSIMカードを追加可能。しかも各SIMカードの容量共有が可能。1契約あたり最大4枚まで。

 複数端末持ちの皆さんには捗るポイントです。

「追加ギガ」が得!

 「ギガ死でも安心」として、従来水準より半額の1GB/500円で高速通信容量を追加可能。(これまでは0.5GB/500円でした)

 その上、追加したギガは3ヶ月後の月末まで繰越できます。これは素晴らしいですね。

MUSICカウントフリーあり!

 音楽ストリーミングをよく利用するユーザーは必見。Spotify、Amazon Music、Aniuta、AWA、dヒッツ、Google Play Music、LINE Musicなどがカウントフリーで利用可能。通信容量を節約できます。カウントフリーへの申込みは必要ですが、オプション利用料なし。これは面白い。

しっかり分離プラン

 電気通信事業法を遵守、最低利用期間なし、違約金なし。気軽に乗り換えられるので、気軽に始められます。ただし特価適用時の短期解約の場合はOCNモバイルONE内でのブラック(もしくは特価ブラック?)になるという報告もチラホラ。半年ぐらいは使う前提の普通のユーザーは特に問題ないと思いますが、筆者のように新しい端末やサービスにすぐ目移りしてしまうユーザーは注意しましょう。

端末が安い!

 高い調達力を生かし端末がとにかく安い。どの端末の価格を見ていても相場よりも大きく安いので、気楽に格安SIMを始められます。この点、数あるMVNOの中でもトップクラスと言えます。

モバワンの最新端末をチェック
OCN モバイルONE