
「子どもの居場所が中国に筒抜け?」。
そんな不安がSNSで広がりました。ソフトバンクの子ども見守り端末「みまもりGPS」の個人情報の取り扱い欄に、「提供国:中華人民共和国」という文字があると指摘されたんです。
これを受けて、ソフトバンクは顧客情報の取り扱いについて説明を公開しました。
まず結論から。ソフトバンクは、位置情報を管理するサーバーは日本国内のデータセンターで管理・運用しており、日々の位置情報をソフトバンク以外の第三者や、中華人民共和国を含む海外の国・地域へ提供・共有することはない、と説明しています。
では、あの「提供国:中華人民共和国」は何なのか。これは個人情報の共同利用に関する項目で、端末メーカーであるZTEコーポレーションの本社所在国を示すものだそうです。
なお、問い合わせページでは2026年5月22日、この表記も「提供国(ZTE Corporation 本社所在国)」に更新されています。ZTEに送信ではなく、ZTEの所在国を記載していたことで大きな反響に繋がったということのようです。
🚨ソフトバンクの「みまもりGPS」
解約した方が良いかもしれません。製造は中国の大手通信機器メーカーのZTEコーポレーション
日本人の子供の居場所が筒抜けになる可能性があります。 pic.twitter.com/nU66qFTNAs
— たろうまる (@taroinagaki025) May 18, 2026


































