
せっかくミニPCを買ったのに、クソデカACアダプターのせいであんまり意味なかった……。みたいな経験がある人もいると思いますが、そんな問題を解消する一台が登場してくれました。
天空は2026年7月7日、GPD Technology製の極小デスクトップPC「GPD BOX 国内正規版」と、外付けGPUドック「GPD G2 国内正規版」を発表しました。いずれも8月22日に発売します。
GPD BOXは、筐体容積0.9LのミニPC。インテル Core Ultra 7 356H、実行メモリ32GB、ストレージ1TBのモデルは税込29万3000円、予約価格は29万円。インテル Core Ultra 7 358H、実行メモリ32GB、ストレージ1TBのモデルは税込30万8000円、予約価格は30万5000円です。
GPD BOXはMCIO 8iポートを備え、別売りのGPD G2などの外付けGPUドックと接続できます。USB4 v2.0、デュアル2.5GbE LAN、DisplayPort、HDMIも搭載。160W電源ユニットを本体に内蔵するため、ミニPCでありがちな大きなACアダプターを減らせるのも売りです。

GPD G2は、MCIO 8i(高速な外部接続規格)に対応した外付けGPUドックです。Thunderbolt 5/4/3、USB4、USB4 v2.0にも対応し、MCIO 8i接続時はPCI Express 4.0 x8相当、最大256Gbps双方向の帯域をうたいます。税込価格は6万3500円、予約価格は6万500円。800Wの80 PLUS GOLD認証電源、M.2 2280スロット、有線ギガビットLANポートも備えます。

予約者限定で、ハイビーム各店舗およびGPD公式ストアでは本体価格から3000円割引します。国内正規版は天空グループによる国内1年間保証付きで、保証期間終了後も国内修理対応を行うとしています。











