白物家電 カテゴリの記事一覧
シャープのドラム式洗濯機「ES-8XS1」レビュー。本体最高アプリ最悪、COCORO HOMEに心はあるか
SHARPのドラム式洗濯機、ES-8XS1を購入しました。まさかすまほん!!で洗濯機のレビューを書くことになるとは思いませんでしたが、非常にデザインがカッコいいので、実質ガジェットです。こんなに素敵なガジェットにも関わらず、「あのアプリ」周りが酷すぎて評価を大幅に下げざるを得ませんでした。レビューしていきます。なぜES-8XS1を選んだのか一人暮らしを始めたときに買った3万円台のAQUAの洗濯機を...
【朗報】シャオミの米家が日本初上陸!速乾イオンヘアドライヤー発売、何屋だよ
米屋ではありません。Xiaomi Japanは、スマートライフブランド「Mijia(ミージャ)」を日本市場で初めて展開すると発表しました。第1弾製品として「Mijia 速乾イオンヘアドライヤー」を2025年11月21日に発売するとのこと。市場想定価格は税込5980円で、発売当初はキャンペーン価格として税込5480円に。「Mijia(米家/ミージャ)」は、「暮らしをよりスマートに、より快適に」を掲げ...
サムスン、18年ぶりの日本家電に再参入?日立の家電部門買収に乗り出したと報じられる
日立製作所が、国内の家電事業を手がける日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)の売却に乗り出したと韓国メディア毎日経済が報じています。それによると入札には韓国のサムスン電子とLG電子が参加しており、実現すればサムスンにとっては2007年の市場撤退以来、18年ぶりの日本家電市場への本格的な再挑戦となるそうです。日立GLSの売却手続きは第1次入札の提案書を受け付けており、10月には優先交渉者...
【朗報】朝の充電し忘れを退治したXiaomiさん、今度はダニ退治へ
まさかの「ペット用給水器」と「布団クリーナー」。シャオミ・ジャパンは、アプリ対応ペット用給水器「Xiaomi スマートペット給水器 2」と「Xiaomi 布団クリーナー」を12月12日より発売すると発表しました。価格はそれぞれ5280円、5480円となっています。「Xiaomi 布団クリーナー」は、高周波振動、UVライト、吸引、乾燥の4つの機能を1台に統合した布団クリーナーです。UVライトと温風乾...
シャープ、能登半島地震被害の製品特別修理を発表
シャープは、令和6年能登半島地震で被害を受けたシャープ製品の特別修理対応を発表しました。被災家庭で使用(除く法人向け)の、修理可能な一般家電製品を特別料金で修理するとのこと。対象は災害救助法適用の地域である新潟県、富山県、石川県、福井県35市11町1村。期間は1月4日から3月31日まで。...
「中国などの敵対国の製品を扱わない」ECサイト「大和心」が開設。中国製品などを販売中
株式会社DHCの創業者である吉田嘉明氏は、新会社でECサイト「大和心」を開設しました。日本人による日本人のための本格的超高速通販と位置づけ、「日本と敵対している国(中国・ロシア・北朝鮮)の製品、生鮮食品及びその加工品は、一切とり扱いません」と宣言しています。販売製品は日本企業のほか、鴻海資本の外資系日本企業シャープの製品や、中国美的集団の中国製東芝ブランド洗濯機など、多種多様なラインナップを展開し...
Dyson Purifier Humidify+Cool PH03 レビュー
DysonのPurifier Humidify+Cool PH03、つまりは加湿空気清浄扇風機を昨年購入し、1年使用したのでレビューしていきます。なぜDysonにしたのか加湿器は多くのメーカーから販売されており、安いものでは数千円で販売されているものもあります。しかし加湿器は加湿できれば良い、というわけではありません。そのためにはまず加湿方式から説明したいと思います。加湿方式について加湿方式は主に...
日本メーカー以上の「全部のせ」!ハイセンスの冷蔵庫
冷蔵庫と言えば、国内ブランドはプラズマクラスター機能付きのシャープ、「切れちゃう瞬冷凍」の三菱、真空チルドの日立、ハイエンド機能がてんこ盛りな一方で、中国メーカーの日本国内展開モデルは、ハイアール傘下のAQUA(旧サンヨー)も含めて、シンプルなお手頃価格モデルというイメージがあります。ところが、中国ハイセンスは「真空」を技術理念とし、「プラズマ除菌」も盛り込んだ、お値段1万1,999元(約20万円...
一人暮らし新生活オススメ家電は?
一人暮らしおすすめ家電これまでも何回か人気家電などを紹介してきましたが、今回は、これから一人暮らしを始める方へ向けて、生活するうえで最低限必要と思われる家電(洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、テレビ)について、それぞれオススメを紹介していきます。筆者による独断と偏見なので悪しからず。なお、この記事の本来の主旨は、編集長が近々引っ越しをするということで、「白物家電とかAmazonで一番安いやつでい...
レポート:中国家電量販店の中の「日本メーカー」。
中国の家電量販店「蘇寧易購」を覗いてみた中国人旅行客による「爆買い」に一時期ほどの勢いはないものの、都心の家電・カメラ量販店に行くと、今でも必ず中国人客を目にします。「そういえば、中国の家電量販店ってどんな感じなんだろう」と単純な疑問があったので、上海市虹口区にある「蘇寧易購」をのぞいてみました。店舗面積は、概ねビックカメラ有楽町店の半分くらい、といったところでしょうか。ちなみに虹口は戦前に数万人...
一人暮らしに最強のおすすめ人気炊飯器は、コレだ
一人暮らし、特に男性は、キッチン家電売り場に足を向けることが少ないと思います。ところが、少しでも自炊をするのなら、絶対に必要なのが、炊飯器。記者が中国に留学していたころ、日本人留学生が帰国するたびに炊飯器を貰い受けていたので、家に3台炊飯器がありました。さて、「炊ければいいだろう」と数千円台のものを買ってしまいがちな炊飯器ですが、実は価格帯によって、クオリティに天と地ほどの差があります。マイコン式...











