最新機器発表から事前内覧会、開発者インタビュー、社会問題まで多岐に渡り取材しています。取材依頼等はメールフォームにお送り下さい。実地(主に東京)/遠隔、メタバース(VRChat等)いずれも取材可能です。
取材記事 最新情報まとめ

なぜ代替素材を採用しないのか。Ankerが新型リチウムイオン電池「NLB」を発表、過酷な釘刺し試験をクリア
釘を刺しても燃えない新型電池。Ankerは新製品発表会を開催。リチウムイオン電池「Neo Lithium-ion Battery(NLB/ネオリチウムイオンバッテリー)」を発表しました。Ankerはモバイルバッテリーの安全性を「高品質なバッテリーセル」「燃えにくい筐体」「バッテリーマネジメントシステム(BMS)」の3要素で支えると整理。このうちセルを担うのがNLBという位置づけです。近年は半固体電...

7.5インチクソデカnubiaファブレット、ひそかに展示される
7.5インチ大画面!nubiaは、新型スマートフォン「nubia Neo 5 GT」発表会にて、「nubia Neo 5 Max」の情報も公開。ひっそりと展示していました。最大の特徴は7.5インチ、解像度1280×2664の大画面ディスプレイです。スマートフォンとしては破格のサイズ。バッテリーは7100mAhと大容量で、45Wの急速充電に対応します。発熱対策として30万mm²超の冷却面積を確保した...

14型で軽量構成約958g、Core Ultraシリーズ3搭載!「VAIO SX14-R」新モデル登場
VAIO SX14-R 新モデル発表VAIOは、個人向けPC「VAIO SX14-R」(法人向け:VAIO Pro PK-R)を発表しました。Intel Core Ultraシリーズ3プロセッサを搭載した、VAIO初のCopilot+ PCです。受注開始は4月23日10時、発売日は2026年5月22日以降順次。価格は個人向け標準仕様32万7800円(記事中全て税込み)から、VAIOストア個人向けカ...

ZTE、内蔵冷却ファン搭載ゲーミングスマホ「nubia Neo 5 GT」を5万円台で発売
内蔵ファン搭載ゲーミングスマホが5万円ちょい!2026年4月21日、ZTEは日本市場向けの新製品として、ゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」を発表しました。税込5万2800円、4月23日以降に順次発売します。ZTEはゲーミングスマートフォンブランド「REDMAGIC」を展開していますが、REDMAGICはプロゲーマー向けに究極の性能を追求するブランド。一方で、すべてのユーザーに...

Nothing史上最薄のアルミボディ「Phone (4a) Pro」登場。3.5倍ペリスコープ望遠+LYT700Cセンサー搭載で7万9800円、あわせて非Proも
Proも出すんかい!Nothingが新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」および上位モデル「Nothing Phone (4a) Pro」を発表しました。Nothing Phone (4a)は、従来モデルで内部のフレキシブル基板をモチーフにしていたデザインを進化させ、バッテリーなど内部構造物そのものをデザインに落とし込んだ外観となっています。前面・背面にはゴリラガラスを採用し、...

OPPOの執念。生産ラインごと刷新、OPPO Find N6が折りたたみスマホの「折り目」をゼロに近づけた秘策とは
折り目をゼロにするため、生産ラインごと作り直した!OPPOは2026年4月14日、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」の日本向け発表会を開催しました。価格は税込31万8000円で、au +1 collectionやIIJmio、イオンモバイル、Amazon、楽天市場、家電量販店などで販売します。OPPO Find N6が謳う、限りなく折り目の少ない8.1インチ折りたたみスマホです。...

【朗報】ソニーから独立!復活初号機は小型「wena X」、腕時計合体はもちろん独立スマートバンドにも
不死鳥wena、世界最小で再始動!「お気に入りの腕時計を生かしてスマート化する」。2015年、クラウドファンディングで1億円超を集めて日本記録を打ち立てたwena。2016年の一般販売開始以降から10年経った今も色褪せない、唯一無二のコンセプトです。しかし2020年発売のwena3を最後に、2026年2月28日をもってwena 3のサービス提供が終了。「ソニーのwena事業」は幕を閉じました。SN...

雪ミク、VRChatの札幌駅に登場
札幌JRタワーでイベント「雪ミク in JRタワー 2026」が開催中です。リアル会場は札幌駅南口駅前広場とJRタワー展望室T38、バーチャル会場の「バーチャル札幌駅JRタワー さつえき.world」(VRChat/Vket Cloud)です。「イマーシブデジタルショー」は2月6日から8日まで、11時から21時にT38で実施します。VRゴーグル越しに等身大の雪ミクのパフォーマンスを至近距離で楽しめ...

もちろんFeliCa対応!「Nothing Phone (3a) Lite」1月15日発売!
Nothing Technology Japanは、エントリー帯の新型スマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」を正式発表しました。予約受付開始は2026年1月7日、発売日は2026年1月15日。直販価格は4万2800円。価格を抑えたモデルながらも、背面硬質ガラスでのシースルーデザインや通知ライト「Glyph Lite」など、Nothingらしい個性を継承。「Essentia...

SIMの買える自販機!楽天モバイルが試験設置、その名も「最強くん」
楽天モバイルが、店頭でそのまま契約まで進められる自動契約SIM発行機「最強くん」を大塚店にて試験していましたので簡単にご紹介します。ショップスタッフを介さず端末の画面案内に沿って手続き可能な方式。操作もWeb申し込みよりシンプルとし、タッチ操作で契約できる構成をうたっています。メリットとしては、待ち時間なしで進められる点、画面ガイドに従うだけの簡単さ、そして即日利用開始を前面に出しています。SIM...

OPPO Find X9正式発表。発売日は12月23日
OPPO日本法人オウガ・ジャパンは、OPPO Find X9無印を正式発表しました。色は二色展開。価格は14万9800円。発売日は12月23日。7025mAhの電池容量ながらも重量203gに抑えつつ、4辺すべて1.15mmの極細ベゼル狭額縁を実現したのが特徴です。指紋認証は画面内で、方式は超音波式。国外未発売のOPPO Find X9 Proと比べるとやや小さいな筐体で、重量や厚みも抑えています。...















