このライターの記事一覧
新iPad miniはなぜ60Hz?Apple幹部「画面体験は1つの仕様だけで決まらない」
10月26日に発表された新しいiPad mini(A20 Pro)は、画面を8.5型の有機ELに一新(関連記事)。しかし、表示内容に合わせて最大120Hzで駆動する「ProMotion」には対応せず、MacRumorsによるとリフレッシュレートは60Hzのままです。この仕様を巡り、Appleのハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントであるDave Pakula氏が、ProMotion非対...
10年以上ぶり新作。サムスン次期「Galaxy Studio」がFCC通過か
Samsungは長らく耳を覆うオーバーイヤー型ヘッドホンを発売していませんでしたが、新モデルの準備を進めている模様です。SamMobileとGSMArenaによると、型番「SM-U700」のSamsung製ヘッドホンが米連邦通信委員会(FCC)の認証を通過しました。このヘッドホンは「Galaxy Studio」と呼ばれるとみられ、2027年初めに「Galaxy S27」シリーズと同時に登場する見通...
AIにはAIで対抗を。日本政府が推奨、サイバー攻撃「緊急対策パッケージ」
政府は11月6日、「サイバーセキュリティに関する関係閣僚会議」を開き、相次ぐサイバー攻撃を踏まえて早期に実施すべき施策をまとめた「緊急対策パッケージ」を策定。同じ日、警察庁長官は大規模な個人情報流出事案の合同捜査を指示しました。また、前日の5日には、内閣官房国家サイバー統括室が、ウェブサイトやモバイルアプリを運用する事業者に向けて、不正アクセスへの基本的な対策の徹底を求める注意喚起を出しています。...
OPPO Find X10 Ultra、開発中止か?今世代はPro Maxが最上位に
中国のリーカー「数码闲聊站(Digital Chat Station)」氏は11月6日、微博で最上位モデルの開発プロジェクトが一時停止したと投稿しました。投稿には「独占情報。また1社、超大杯(最上位モデル)に変更があり、プロジェクトが一時停止中だ」と記されています。そして、コメント欄で「次の世代が止まったのか、それとも今の世代か」と問われると、「今の世代だ」と回答。登場が見込まれていたOPPOの最...
総務省、ドコモを行政指導。34万人分の電話番号をアマゾンへ同意なく違法提供したため
総務省は11月6日、NTTドコモが契約者の電話番号などを有効な同意を得ないままアマゾンジャパンへ提供していたのは電気通信事業法に抵触するとして、同社に文書で行政指導しました。再発防止策を徹底し、その実施状況を12月末までに文書で報告するよう求めています。総務省によると、ドコモは「ドコモMAX」などの料金プランで、オンライン契約の申込手順を見直しました。その際、重要事項説明などの注意事項から、アマゾ...
ドコモの不正アクセス、口座番号や本人確認書類の番号まで漏洩していたことが明らかに。
NTTドコモは11月6日、「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」への不正アクセスによる顧客情報の流出について第三報を出し、流出した情報の項目を詳しく明らかにしました。流出の対象は最大約30万件で変わらないものの、対象者全員の本人確認書類の番号が含まれ、一部では銀行口座の情報も流出していたとのことです。第三報によると、対象者全員で流出したのは5項目。氏名・生年月日・年齢など、住所・連絡...
povo、無料で「ChatGPT 5.5 Pro」利用可能に!画像生成も1日3回
基本料0円から使えるpovo2.0には、アプリ内で無料で使えるAIサービス「povo AI」があります。このpovo AIで利用できるAIモデルが、今回大幅に入れ替わりました。KDDIは、povo AIに「ChatGPT 5.5」「ChatGPT 5.5 Pro」「ChatGPT 5.5 Thinking」を追加したと発表しました。povo2.0の契約者なら追加料金なしで使い放題となります。さらに...
iPhone 18、強化はA20チップとバッテリー増量。だけど価格は上がるかも?
Appleは9月の発表会で「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と折りたたみの「iPhone Duo」を披露しましたが、標準モデルの「iPhone 18」は発表されませんでした。その標準モデルは、2027年前半に登場するものとみられていますが、どう進化するのか。中国のリーカー数码闲聊站(Digital Chat Station)氏によれば、標準モデルは小幅な進化になり...
約192gで6100mAh電池の「HUAWEI 畅享 100 Pro」発表!前面3200万画素、4万2500円から
Huaweiは10月28日、中国で開いた新製品発表会で、スマートフォン「HUAWEI 畅享 100 Pro」(华为畅享 100 Pro)を発表しました。価格は1799元(約4万2500円)からで、10月31日に発売しました。畅享(Enjoy)は、Huaweiのスマホの中で手頃な価格帯を担うシリーズ。特徴は、6.7型の有機ELと6100mAhの電池を、厚さ7.9mm、重さ約192gの本体に収めた点。...
モジュラースマホHMD Fusion、中身を強化して出直しか。Snapdragon 7s Gen 2と120Hz画面の欧州版がリーク
背面のカバーを付け替えると、リングライト付きのカメラにもゲームパッド付きの携帯ゲーム機にもなるスマートフォン「HMD Fusion」。モジュラー型スマホとして2024年に登場したものの、後継となるFusion 2には開発中止の噂まで流れていました。ところが、そのFusionが中身を強化して出直す可能性が出てきました。HMD関連のリークで知られるXアカウント「HMD_MEMES」(@smashx_6...
ドコモの5G SA障害が約14時間ぶりに復旧。原因は交換機の輻輳
NTTドコモは11月6日、前日の午前11時18分ごろから続いていた5G SA(スタンドアローン)契約者の通信障害が、6日午前1時20分に復旧したと発表しました。障害は14時間2分続いた形。影響を受けていたのは、5G SAサービス契約者の音声通話、データ通信、SMS。一方、5G SAサービスを契約していない5Gや4Gの利用者、ドコモ回線を使うMVNO(格安SIM)には影響がなく緊急通報にも影響はなか...











