カメラ カテゴリの記事一覧

PCなしで超低遅延伝送の4K配信機!手のひらサイズ、ゲーム実況配信者・VTuberも

2026/11/05 21:32會原

VTuberの隠れた必須アイテムに?TBSテレビとShiftallは11月5日、共同で新製品発表会を開き、映像・音響機器の新ブランド「HOMRA(ホムラ)」を発表しました。第1弾の「HOMRA 4K」は、PCなしで配信、録画、スイッチング(映像の切り替え)、タリー(放送や配信に使われているカメラを知らせるランプ)、テロップ入れまでこなせる、手のひらサイズの配信デバイスです。予定価格は10万円前後。...

チルト液晶でも薄型化したSigma FP2発表!6K動画、部分積層型センサー、20コマ連写

2026/10/23 17:53會原

あらゆるものを削ぎ落としたフルサイズミラーレス「Sigma fp」シリーズの新機種として、シグマは「Sigma FP2」を発表しました。新しい部分積層型センサーに加え、初代になかったチルト式の液晶、6Kのオープンゲート動画、大容量バッテリーを備えながら、ボディは初代より薄くなっています。日本では11月11日に発売し、価格はオープン。米国での価格はボディ単体で2199ドル(約34万5000円)です。...

GoPro買収でDJI・Insta360の二強へ?中国の論評が見る競争の行方

2026/09/20 16:01會原

GoProの統合合意を受けて、アクションカメラ、360度カメラ、ジンバルカメラ、ドローンといった映像機器の市場の競争はDJIとInsta360が中心になっていく――。中国の36氪に9月19日付で掲載された寄稿者「慢放」の記事は、こうした見方を示しています。背景にあるのは、GoProが2026年9月1日に発表した米Starman Opticalとの統合契約です。Starmanは、光信号と電気信号を変...

ガラケー型カメラ「EmoFlip」、9月18日発売。価格7700円

2026/08/25 17:45會原

玩具メーカーのリリックは、折りたたみ式のトイカメラ「Toy Camera EmoFlip(エモフリップ) HS-07」を2026年9月18日に発売します。予価は税込7700円。8月27日から楽天市場のリリックトイショップで先行予約を受け付けます。平成期の携帯電話を思わせる本体に、数字キーと方向キーを配置。フリップを開き、2.4型画面を見ながら撮影する。その一連の動作まで含めて、いわゆる「ガラケー」...

撮れればもうカメラ。新刊「スマホ“とかで”ガチ写真集撮ってみた」【C108(日)南g-09b】

2026/08/13 15:54らいち㌠ ™

三つ折りも、電子ペーパーも、眼鏡も、全部カメラ。コミックマーケット108(C108)2日目の2026年8月16日(日)、同人サークル「帝都低速度通信営団」の新刊「スマホ“とかで”ガチ写真集撮ってみた」を頒布します。配置は南2ホール「g-09b(テクタイト)」です。2022年のC100で頒布した前作「スマホでガチ写真集撮ってみた」では、Xiaomi 12S UltraからBlackBerry KEY...

レンズ業界に激震。ソニーがタムロン完全子会社化を提案、2000億円規模

2026/08/02 07:35會原

ウォークマンと真逆?少しびっくりするニュースですが、ソニーがタムロンを2000億円規模で買収する見通しと伝えられています。ロイターが報じています。ソニーは、タムロンをソニーグループの完全子会社とするための一連の取引を提案したことを、タムロンが7月30日付の開示で認めています。ただし提案に法的拘束力はなく、提案の受諾や買収の成立が決まった段階ではありません。タムロンは特別委員会を設置し、企業価値の向...

HONOR Robot Phoneのカメラ仕様公開。4DoF、1/1.28型、2億画素F1.6

2026/07/29 12:15會原

動くカメラ。HONORは「HONOR Robot Phone」のカメラ仕様を公開しました。メインカメラは1/1.28型、F1.6の2億画素で、4自由度(4DoF)の可動ジンバルシステムと3軸メカニカル手ぶれ補正を組み合わせています。さらに、1/1.4型、F2.6の2億画素ペリスコープ望遠カメラと、5000万画素の超広角カメラを備えるようです。AI Object Trackingは、被写体の動きを予...

やっと出る?Apple初のスマートグラス、2027年6月発表を計画か

2026/07/28 20:03會原

「撮影できないスマートグラス」も検討。Appleが初のスマートグラスを2027年6月のWWDCで披露し、同年後半に発売する計画だと、BloombergのMark Gurman記者が伝えました。アップルのグラスの開発コードネームは「N50」。当初は2026年後半の発表、2027年前半の発売を予定していたものの、約半年の延期となった形です。延期の背景にあるのは、性能でも価格でもなく、プライバシーです。...

あえてカメラ非搭載。会議支援特化のスマートグラス「Halliday G2」発表

2026/07/23 11:04會原

スマートアイウェアブランドのHallidayが、新型スマートグラス「Halliday G2」を発表しました。会議支援に軸足を置いた一台で、価格は599ドルからです。あえてカメラを搭載せず、4基のマイクで会話を取り込み、文字起こしや要約を行います。Even G2対抗機って感じですね。前モデルは右眼だけの単眼表示でしたが、Halliday G2は両眼表示の光導波路方式へと刷新、デュアルマイクロLED光...

ソースはインド。iPhone 18 Proは可変絞り、Sony IMX905搭載か

2026/07/19 15:08會原

iPhoneがまた追いついた。Appleのインドでの生産パートナーであるTata Electronicsではサイバーセキュリティー事故が発生しました。ランサムウェア集団World Leaksは、Tataから630.4GB超のデータを公開したと主張しています。その中に含まれるとされるISP診断ログには、iPhone 18 Pro Maxのメインカメラが可変絞りに対応する可能性を示すキャリブレーション...

翻訳字幕が視界に浮かぶ「INMO GO3」、7月30日発売。価格は9万9800円

2026/07/17 16:30會原

視界に翻訳字幕が浮かぶメガネ。AIスマートグラスブランド「INMO」を展開するイノモ日本株式会社は、「INMO GO3」を2026年7月30日に発売すると発表しました。希望小売価格は9万9800円(税込)で、予約販売は7月17日から7月29日まで受け付けます。INMO GO3は、両眼に緑色単色のMicro-LEDディスプレイと回折光学導波路を搭載しました。表示解像度は640×480、視野角は30度...

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