決済・金融 カテゴリの記事一覧
ドコモの銀行、純金積立を他社に譲渡。
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)は9月30日、純金積立事業をアサヒメタルファインへ譲渡すると発表しました。吸収分割により事業を引き継がせるもので、関係当局の認可を前提として効力発生日は2027年5月6日(木)の予定。そして、同行での純金積立の新規受付は2026年12月10日(木)で終了します。アサヒメタルファインは貴金属のリサイクルや精錬、製造、販売を手がける企業で、東証プライ...
ドコモの銀行、総合振込が3日に再開。10月30日夜以降の申し込みは取り消し
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)は11月2日、法人向けの「総合振込サービス」を停止しました。サービスはその日のうちには復旧せず、同行は3日(火)10時5分の追記で、サービスを再開したと発表しました。同行は2日、最初に総合振込サービスの「遅延」を案内し、16時7分にサービスを停止しました。17時55分の時点では、復旧の見通しを示していませんでした。同行は2日21時47分に、3日1...
ドコモSMTBネット銀行に障害。「他の金融機関をご利用いただく」
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)は11月2日、法人向けの「総合振込サービス」でシステム不具合が発生し、サービスを停止していると発表しました。同日17時55分の追記によると、11月2日に受け付けた総合振込の申し込みは取り消しとなります。また、10月30日(金)19時から11月1日(日)までに申し込んだ分も取り消しの対象です。そのため、振込を希望する場合は、「1件ずつ都度振込を行っ...
ドコモの銀行、ヤマダや京王などNEOBANK9支店の振込手数料を改悪。無料を月2回に削減、2027年2月から
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)は、提携先企業のブランドで銀行サービスを提供する「BaaS提携サービス」(NEOBANK)の9支店で、ATMと他行宛振込の手数料無料回数を減らすと発表しました。2027年2月1日(月)以降、手数料無料回数はいずれも月2回となります。対象となるのは、ヤマダネオバンク支店、京王NEOBANK支店、ライブドア支店、ファイターズ支店、おうちバンク支店、ノ...
JR東日本のコード決済「teppay」開始。モバイルSuicaで最大30万円の支払い、残高の送金にも対応
スマートフォンの支払いといえば、駅の改札やコンビニではSuica、それ以外の店ではPayPayや楽天ペイなどのコード決済、と使い分けている人も多いはず。ですがSuicaには残高上限が2万円という制約があり、使い勝手は必ずしもよくありませんでした。そのSuicaのアプリに、コード決済機能が加わりました。JR東日本は10月20日11時以降、モバイルSuicaアプリ内でコード決済サービス「teppay」...
ドコモショップ店員、ドコモの銀行口座開設が業務に。無料で初期設定
NTTドコモ・フィナンシャルグループとドコモSMTBネット銀行は2026年8月21日、ドコモショップでの「ドコモの銀行」サポートを開始したと発表しました。それによると案内から口座開設、初期設定までを店頭で手伝ってもらえて、料金はなんと無料。まずは196店舗が対象で、早期に約1000店舗まで広げる予定だそうです。店頭に立つのは、銀行代理業の許可または金融サービス仲介業の登録を受けた代理店のスタッフ。...
ドコモの銀行(住信SBIネット銀行)、ついに「dアカウント」連携開始。
NTTドコモが金融に参戦するため、突如「回収」されてしまった住信SBIネット銀行(NEOBANK)改めドコモSMTBネット銀行。既存利用者からは大きなネガティブな反響がありました。利用者の最大の懸念のひとつが「dアカウント」。それと預金口座との連携が、2026年8月20日、ついに正式に開始されました。そもそもなぜ大きな反響があったかといえば、住信SBIネット銀行は、銀行の中でも優れたUI/UXを誇...
年利最大6%!Xが米国で金融サービス「X Money」を提供開始
日本でも使いたい!長らくデフレと超低金利が続いた日本では、銀行にお金を預けても金利は雀の涙、というのが常識でした。そんな私たちには俄かに信じがたい「年利6%」を謳う金融サービスが、私たちも毎日使うSNSに実装されようとしています。Xは米国で金融サービス「X Money」の提供を開始しました。X上での即時送金に対応するほか、XブランドのVisaデビットカードも利用可能。対象の購入では最大3%のキャッ...
ダサすぎると不評の「ドコモの銀行」アプリ、従来の「NEOBANK」アイコンへ変更可能に!選択機能を9月末実装へ
住信SBIネット銀行は2026年7月29日、「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」に、アプリアイコンを選べる機能を追加すると発表しました。9月末ごろの提供開始を目指します。住信SBIネット銀行は8月3日から、自社で直接提供する個人向けサービスのブランドとして「ドコモの銀行」を展開します。現行の「住信SBIネット銀行アプリ」アプリの名称は、8月3日からドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行...
サムスンがクレカ「Galaxy Card」米国で発表。年会費無料で最大5%還元
還元率は最大5%。サムスンが米国向けとして初のクレジットカードプログラム「Samsung Galaxy Card」を発表しました。Barclays(バークレイズ)が発行するVisaカードで、年会費は無料です。一般申し込みは2026年7月22日に始まります。還元率は、対象となるサムスン直販での購入が5%、Samsung Walletを使った支払いが3%、NetflixやDisney+、Spotify...
新名称「ドコモの銀行」。7割以上が非ドコモユーザーの住信SBIネット銀行、改称へ
「ドコモ銀行」じゃなくて「ドコモの銀行」。住信SBIネット銀行が、個人向け銀行サービスのブランドを「ドコモの銀行」に刷新します。開始予定日は2026年8月3日で、同日に商号も、関係当局の認可を前提に「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ変更予定。これに伴い、アプリ名称も切り替え。これまで青基調だったアプリアイコンにもドコモらしい赤が入り「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」に。ドコモの関...











