このライターについて
多分そこらへんにいる新社会人。その時に必要だったり興味を持てた分野をそこそこ掘っては飽き、掘っては飽きるをくり返し、結果的に広く浅い人間になって今に至ります。現在はスマホやガジェット、PCに自動車あたりの分野を齧っています。ある程度自由の利く一人暮らしを始めてからはスマートホーム関連に特に興味を持つようになりました。一人暮らし、こわすぎる。

vivoは、中国市場にてコンパクトハイエンドスマホの「vivo S50 Pro mini」を発表しました。下位モデルのvivo S50との同時発表です。搭載するSoCは最新のSnapdragon 8 Gen 5で、vivoの公式発表によればAnTuTu V11で300万点を記録するとのこと。メモリはLPDDR5Xの12/16GB、ストレージはUFS 4.1で256/512GBと、スペックに抜かりは...

vivoは12月15日、中国市場にて「vivo S50」を発表しました。vivo S30シリーズの後継に当たり、忌み数とされる4をすっとばしています。なお、同時に上位モデルのvivo S50 Pro miniも登場しています。vivo S50が搭載するSoCは2世代型落ちのSnapdragon 8s Gen 3。準ハイエンドチップと型落ちという両輪で価格を抑えています。AnTuTu V10スコアは...

中国Keebmonは、メカニカルキーボードとPCを一体化させた謎のデバイス「Keebmon」のクラウドファンディングをKickstarterで開始しました。価格はメモリ・ストレージなしのベースキットが3104香港ドル(約6万2300円)から。2026年4月発送予定とのことです。こいつを一言で表現するなら「メカニカルキーボードを搭載したVAIO type-P」という感じのもの。クラファンPCらしい尖...

Xiaomiは、中国市場において新型スマートウォッチ「Xiaomi Watch 5」を発表しました。価格は基本版が1999元(約2万8400円)、eSIM対応版が2299元(約3万2700円)。オプションで3Dプリントチタンバンドも780元(約1万1000円)で用意されています。最大の特徴はEMG(筋電)センサーの搭載。これはスマートウォッチでは初の試みであるようで、手や指の筋肉の微細な動きを検知...

SwitchBotより、「SwitchBot AIアートキャンバス」を提供していただいたのでレビューします。この製品、SwitchBot製品としては珍しく、その機能は電子ペーパーを用いたイラストの表示であり、家電というにはさすがに厳しい製品です。ただ同社といえばスマートホーム製品ですが、当製品も「生活を豊かにすること」という視点で見ればその枠組みに入るものとなっています。開封・セットアップ外箱はい...

Craft Studioは、5.7インチディスプレイと親指タイプキーボードを搭載したポケットPC「OmniOne」のクラウドファンディングをKickstarterで開始しました。価格は早期支援価格で359ドル(約5万5000円)からで、2026年2月の出荷を予定しています。なおクラウドファンディング製品なので、出荷遅延や仕様変更のリスクが存在します。この製品を簡単に説明するのが以下の画像。ミニPC...

中国のスタートアップXteinkは、MagSafe対応の超小型E-Inkリーダー「Xteink X4」を発売しました。まず驚愕なのは、その価格。電子ペーパータブレットは結構お高い製品で、どんなに安くても2万円。高性能な有名中国ブランドの端末であれば1桁万円後半もザラですが、Xteink X4の価格はわずか69ドル(約1万円)。その価格の安さはサイズに起因します。Xteink X4の寸法は114×6...

2G!2G、2G!2G!HMDは、この時代になんと2G専用のフィーチャーフォン「HMD 100」「HMD 101」「HMD 102」の3機種を発表しました。GSMArenaが伝えています。価格はインドでHMD 100が約10ドル(約1500円)、HMD 101が約11.50ドル(約1700円)と超廉価。HMD 102の価格は不明ですが、おそらく同程度でしょう。しかし、問題はこれらが4G非対応、つま...

Jolla(ヨーラ)は、Linux系OS「Sailfish OS 5」を搭載した新型スマートフォン「Jolla Phone」を発表しました。GSMArenaが伝えています。まずJollaについて説明すると、同社はフィンランドのIT企業。なんとなく分かる通りNokiaにルーツを持っており、13年前に同名の初代Jolla Phoneを発表してから、実に12年ぶりの新型スマートフォンとなります。そしてS...

人生初の有機ELモニターに大興奮!KTCより、OLEDゲーミングモニターの「G32P5」を提供していただいたのでレビューします。有機ELテレビじゃなくて、PC用の有機ELモニターですよ!27インチモデルもありますが、今回は32インチモデル。ここでは有機ELモニター初体験、そしてPCモニターとしての有機ELをなんとなく忌避していた筆者が当製品に触れ、どんなことを感じた・思ったかといった点に触れつつ紹...

Googleが、AppleのNameDropに似た連絡先交換機能をAndroid向けに開発していることが明らかになりました。GSMArenaが伝えています。それによれば、Google Play Servicesの新バージョンから「Gesture Exchange」という名称の機能が発見されたとのこと。AppleがiOS 17で導入したNameDropは、iPhone同士を近づけるだけで連絡先を交換...