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液タブメーカーが作ったAndroidタブ!?いつでも描ける「Magic Drawing Pad」レビュー

 液タブメーカーが作ったAndroidタブレット!

 XP-PEN様よりMagic Drawing Padを頂いたのでレビューします。

 絵を描くみなさん。突然ですが「アイディア」降りてきていますか?

 私は絵を描こうと決めてPCの前に座っても、なにも浮かばずに時間だけが過ぎていきます。

 そういう時はYoutubeでお相撲さんがちゃんこ鍋を食べている動画を視聴していますが、やみくもにお腹が空くだけなのであまり意味がありませんよね。

 かと思えばどうでしょうか。外出中に突然降り注ぐアイディアの嵐

 自らをサルバドール・ダリかと疑うほどに天才的なアイディアが泉のように湧いて出てくるのです。そんな経験ありませんか?

 「あーあ、この瞬間に絵を描く環境があればなぁ

 皆さん、もうこの言い訳は通用しませんよ。Magic Drawing Padがそれを解決してしまうからです。

 Magic Drawing Padはタブレットなので、持ち運びが可能です。OSにはAndroid 12を採用。

 移動中や待ち時間はもちろん、ベッドでごろごろしながらでも絵が描けてしまうのです。なにかと絵を描くのを後回しにする言い訳を無慈悲にねじ伏せてきます。

 「いやでも、私は大きな画面で描きたいんですよね。」

 残念です、その言い訳も通用しません。ご覧くださいこのちょうど良い大きさ。12.2インチ2k(2160×1440)ディスプレイ。sRGB比109% の広色域。

 私は普段XP-PEN Artist 22を使っていますが、Magic Drawing Padも何不自由なく気持ちよく絵を描けてしまいます。

 机に置いてよし。腕にかかえてもよし。重さもそんなにありません。

 「まぁ結局はタブレットでしょう。絵を描くためのものではないから。」

 この期に及んでまだ難癖をつけたいあなたも、いい加減あきらめてください。進捗から逃げないで。

 書き心地は至って快適。非光沢のタッチパネルでペンをなぞる感覚に違和感はありません。

 このタブレットのEMR(電磁共鳴)スタイラスX3 Pro Pencilは、筆圧感知レベルは1万6384段階です。私のメイン液タブの筆圧感知レベルは8192なので、優秀ですね。しかもペンに充電は不要。


 MediaTek Kompanio 800T MT8771 2.4GHz オクタコアを搭載。もちろんイラストソフトはストレスなく使えます。画面は非光沢で描き心地よし。

 いくつかのイラストソフトがプリインストールされていますが、Google Playも使えるし、私は主にクリップスタジオを使っています。クリップスタジオにはタブレット利用のための「シンプルモード」がありますが、画面が大きいので普通のモードでも問題ないですね。

 特に意味はないけど、Magic Drawing Padを持って近所の川に来ました。


 ランニングしている人たちにすごくジロジロ見られています。

 多分Magic Drawing Padって、スケボーやってる兄ちゃんとかがいて、スプレーの落書きとかがある都会の公園で、アクティブに創作のインスピレーションを得ようみたいなことなんでしょうけど、私の近所には川しかありません。残念ですけど、これが田舎のアクティブです。

 描いたイラストは以下の通り。



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