
Appleは9月、iPhone ProシリーズやApple Watchなどの新製品、そしてiPhone Duoも発表しましたが、10月にもさらなる新製品追加を行う、新製品ラッシュとなる可能性があるかもしれません。
9to5Macは9月24日、10月以降に登場が期待される3製品について、これまでの噂を整理して伝えています。
その3製品とはタッチ対応MacBook、新型Apple TV 4K、画面付きの「HomePad」です。
まずは外観を刷新する上位MacBookについて。MacBook Pro、あるいは「MacBook Ultra」として登場する可能性があり、有機ELディスプレイとタッチ操作、画面上部のDynamic Islandが噂されているといいます。この期待について10月の登場を予想しているようです。
ほかにも伝えられている噂としては、タッチ操作はキーボードやトラックパッドを置き換えるのではなく、補助的な入力方法になるとも。C2モデムによる携帯回線対応にも言及していますが、あくまで憶測の域を出ません。
次に挙げられているのが、新型Apple TV 4K。A19またはA19 Pro、AIを活用するSiriへの対応を9to5Macは予想しています。
Appleが2022年10月に発表したApple TV 4Kは、A15 Bionicを搭載しHDR10+に対応したモデル。そろそろ愛用者からは後継機を望む声が出る時期です。
仮にApple TVにA19やA19 Proが搭載されるなら、映像再生機としてはかなり贅沢な構成。オーバースペック気味なチップの活かしどころが気になるところです。新型でAI機能が追加されるなら注目点となりそうです。
残る「HomePad」は、スピーカーと画面を組み合わせたスマートホーム端末の通称。SiriのAI機能を中心に、カメラやウィジェット、写真・メモ・音楽・カレンダーなどのアプリを備えるのだとか。

画面付きホーム端末については、2024年にBloombergも伝えていました。当時は壁掛け型のデザインや、iPhoneのスタンバイとwatchOSを組み合わせたようなイメージが伝えられていました。
長く噂されてきた製品ですが、「HomePad」が正式名称になるかを含め、不透明な部分が多いです。
個人的にはM6チップの優秀さが伝えられているのでMacBookも気になりますが、筆者はMacBook Pro M5 Maxを購入してしまったのでお預けですね。10月以降はiPhone Duoも発売となりますし、Appleの動向が楽しみです。











