弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

iPhone Duo向け「小型Apple Pencil」、見送りか?大きなiPad用を使うしかない可能性

iPhone Duo向け「小型Apple Pencil」、見送りか?大きなiPad用を使うしかない可能性

 鳴り物入りで披露されたAppleの折りたたみスマホことiPhone Duoですが、注目すべきは、Apple Pencilへの対応でした。

 既存のApple Pencilにまずはアップデートで対応と伝えられていましたが、iPad用に作られたこともあって、ペンだけサイズが大きいバランスの悪さがありました。

 当然、iPhone Duo向けのApple Pencilが期待されるわけですが、どうやら暗礁に乗り上げてしまったようです。

 BloombergのAppleスクープ記者Mark Gurman氏は、AppleがiPhone Duo向けに計画していた小型のApple Pencilについて、見送ったそうです。9to5Macが伝えています。

 それによると、「量産前の技術的な問題」で見送られたそうです。

 なお、専用モデルは従来より短く、iPhone Duoのヒンジ側に取り付けられる設計だったとのこと。ペンを本体と一緒に持ち歩けるのは便利そうですね。

 問題がペン側にあったのか、iPhone側との組み合わせにあったのかといった具体的な内容は明らかになっていません。

 代わりに対応を進めているのが、既存のApple Pencil(USB-C)です。当初このモデルとの組み合わせを想定していなかったため、対応ソフトウェアの準備や社内テストが必要になったそうです。

既存のApple Pencil(USB-C)

既存のApple Pencil(USB-C)

 既存のUSB-Cモデルは、キャップをスライドすると現れる端子へケーブルを接続して充電とペアリングを行う仕様。Appleの公式発表では、iPhone Duoが2026年内にApple Pencil(USB-C)へ対応する予定とされています。内側と外側の両方の画面で、メモやスケッチ、書類への注釈に使うことが想定されています。

 ヒンジ側にすっきり収まって一緒に持ち歩けてこそ折りたたみ機とペンの強みが活きるだけに、報道通りなら専用スタイラスの見送りは惜しいところです。

 iPhone Duo本体の発売予定日は10月23日ですが、ペン対応は発売初日から使える機能ではなく、アップデートを待つ必要があります。手書きに期待していた人にとっては少々もどかしいところです。

iPhoneをオンラインで購入 [AD]

すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない
広告
広告