
現地時間8月12日の「Made by Google 2026」で披露が見込まれる「Pixel 11 Pro Fold」について、Android Centralがリーク情報を基に前モデルと比較しました。
最大の注目点は、TSMCの2nm級プロセス「N2」で製造されると伝えられているTensor G6です。新しいArm C1系CPUコアの採用が伝えられる一方、GPU性能の向上幅は不透明で、ゲーム性能がどこまで改善するかはまだ分かりません。
カメラはメインセンサーを刷新するとのリークがあるほか、望遠や超広角などはPixel 10 Pro Foldに近い構成とみられ、画質の向上が期待されます。
画面は内側約8.0型・外側約6.4型と前モデルに近いサイズを保ち、ピーク輝度は高まるとのこと。
一方、リークではバッテリーの最小容量は4658mAhで、Pixel 10 Pro Foldの最小4919mAhを下回ります。
筐体は折りたたみ時10.1mm、展開時4.8mmへ薄くなるとのCADリーク情報があります。電池容量を犠牲に薄型化を優先したのかもしれませんね。
米国価格も公式未発表で、Android Centralはメモリやストレージ価格の上昇を理由に、前モデルの1799ドル(約29万1000円)から少なくとも100ドル(約1万6000円)上がると予想しています。
日本時間8月13日のイベントでどこまで詳細が明らかになるか、Samsung勢との差にも注目です。











